名作、良作、駄作を生産し続けたジョエル・シュマッカー監督のハードボイルド?ヒューマンドラマ。
今作は良作。
脳卒中で半身不随になった元優秀な警官にデニーロ。
彼と同じアパートに暮らすゲイのホフマン…
脳梗塞で右半身不随になってしまった元警官の男と、同じアパートに住むドラァグクイーンの間に生まれた奇妙な友情を描いた作品。
根底には孤独への恐怖がお互いあり、交流していく中でお互いそこに共感していく。…
物語自体はそこまで面白くないというか、当時よくある感じのクライムコメディだけど,フィリップ・シーモア・ホフマンの演技が,いかにも,な感じじゃなくて本当に良かったし、ロバートデ・ニーロとの掛け合いも良…
>>続きを読むあらすじとデ・ニーロに惹かれて鑑賞。半身不随になった男とドラッグクイーンの交流を描いてるんだけど、それがどう?感動するでしょ?って押し付けてくる感じじゃなくて、ケンカしながら少しずつ絆が生まれる感じ…
>>続きを読むそうか、クレしんでいつも出てくるオカマ達はドラッグクイーンだったのか…。
デニーロの言葉が、ホフマンの言葉が、もちろん時代もあるが非常にストレートな言い回しで良かった。
なんでもハッキリ言い切るオ…
デニーロとホフマンが素晴らしかった。
脳梗塞で後遺症があるウォルトとドラッククイーンのラスティ。偏見だらけで、罵り合って、信頼し始めて、また罵り合って。
結局は相手のために自分の体を張るほど絆が生ま…
マッチョな元警官が脳卒中で後遺症を治療するために同じアパートのドラッグクイーンに歌を習うお話。
「グリーンブック」に似た感じ。
偏見まみれで馬鹿にしてくる警官のレッスンをなぜドラッグクイーンは引き受…