フローレスの作品情報・感想・評価

「フローレス」に投稿された感想・評価

演技のクオリティがとにかく高い。
ストーリーは浅めだけど、人と人の繋がりを観れる。
アマネ

アマネの感想・評価

3.8
ドラァグクイーン同士が喧嘩を始めるシーンで「喧嘩はやめて!誰か力の強い人を呼んで!レズビアンを呼んで」というのが好き
2001年鑑賞

突然半身不随になった元刑事の男と、愛すべきドラッグクイーンの友情。
二人が巻き込まれる事件。

デニーロとフィリップは素敵だった。
ホフマン好きだったな~。
デニーロとホフマンの極上演技合戦。この二人がスクリーンで掛け合ってるだけで背筋がピンとなる。演技がうますぎて終始ニヤニヤしてしまった。数往年あまたの俳優がゲイ役を演じてきたが、ホフマンは群を抜いて役に馴染んでる。話は、元警察のデニーロが、二階に住むドラッグクイーンのホフマンに嫌気が差している、そんななか三階に住む男女がお金を盗んだ疑惑でギャングのボスにより射殺。銃声を聞いたデニーロは3階に向かおうとするが、脳卒中で半身不随に。大好きだったタンゴも踊れなくなり人生に失望するデニーロは、リハビリのためゲイのホフマンに歌のレッスンを申し込むことに。。もうこの設定だけ笑けてくるわw 最後のエンドクレジットの映像は映画史に残るほどのすがすがしさに溢れている。と、同時にホフマンがもういない現実に対し悲しみがこみ上げる。
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.4
ロバート・デニーロが元警官のウォルト
真面目で、保守的

フィリップ・シーモア・ホフマンがドラァグクイーンのラスティ
(最初のショーのシーンが最高!)

同じアパートに住んでいるが、今までは接点がなかったがある事件で2人は関わり合うようになる

フィリップ・シーモア・ホフマンがドラァグクイーンなんて無理、無理と思っていたが、とてもきれいだった!
ホントに!

ラスティも、ウォルトも過去にいろいろあってお互い傷ついている
その二人がだんだんと寄り添っていき、最後に理解しあう

あのお金の行方はなくても、よかったのでは?

全く違う二人が何かのきっかけで、仲良くなる、よくある設定だが
ロバート・デニーロとフィリップ・シーモア・ホフマンの二人の演技は、やはりリアリティがあるので、そこが見所
この二人を観るだけ満足!!

デニーロが、病気で半身不随になったことを恥ずかしがっていたのに、最後自分に思いを寄せてくれている女性と不自由ながら、タンゴを踊るのが素敵だった

フィリップ・シーモア・ホフマン、本当に素敵な俳優さんだったのに、、、
eau1209

eau1209の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

フィリップ・シーモア・ホフマン、当時この映画を観て好きになったんだっけ…
久しぶりに鑑賞したけど、やっぱり彼の演じるラスティが、哀しいんだけど強かで健気で優しくて良いなぁ。

以下ネタバレ

ラスティはその後、無事手術を受けれたのかなぁとか思ってしまった。
あと、ミスターZの遺体が運ばれて行くところをシスター達が袋叩きにするところとか笑えた…もう死んどるっちゅーの。笑
himaco

himacoの感想・評価

3.6
フィリップ・シーモア・ホフマンがどんどん女性に見えてくる!素敵!!

右半身麻痺になった堅物元警官ウォルトが歌による言葉のリハビリを依頼したのは、向かいの階上の部屋に住むドラァグクイーンのラスティ。

遠慮ない罵りあい、歌のネタ。
2人のやり取りに切なかったりクスッとなったり。
ドラァグクイーン達のザワザワした女子トークも結構好きだなぁ~

ストーリーとしてはシンプルにドラマとしてだけで良かったように思うけど、ラスト良かった!!
しまこ

しまこの感想・評価

3.0
フィリップ・シーモア・ホフマンのドラァグクイーンも良いし、半身マヒのデ・ニーロも二人とも上手かった。
歌を通して友情が深まっていくのが良い。
救急車に乗るとき、俺の妹だって言うとこ好き。
ねこ

ねこの感想・評価

3.6
涙するほどではない心の通い合い
この二人にはそのくらいが丁度いいのかな

せっかく演技派二人が共演しているのに、なんかちょっと惜しい感じに仕上がってる気がする

フィリップ・シーモア・ホフマンの哀しみ滲む表情が好きだ

彼の新作をもっともっともっと観たかった
msp

mspの感想・評価

3.5
デ・ニーロやっぱり素敵!好きだなあ
音楽も良し。
ただカメラワークがいまひとつ。
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