女と男の名誉の作品情報・感想・評価

『女と男の名誉』に投稿された感想・評価


マフィアの世界に生きる女と男の恋、そしてその行方を、ブラックユーモアを織り交ぜて描く。

ニューヨークのマフィア、プリッツイ家の一員チャーリーはファミリーの結婚式で出会った美女アイリーンに一目惚れ。しかしその後チャーリーはアイリーンがフリーの殺し屋であることを知る。それでもチャーリーの気持ちは変わらなかった。やがて彼はアイリーンと結婚することになるが……。

お互いに殺害命令…緊迫感あるな~。
原作はリチャード・コンドンの『女と男の名誉』
「死ぬまでに観たい映画1001本」785+169本目
アカデミー賞助演女優賞

趣味に合わなかった。
薄味この上ない、、
アンジェリカ.ヒューストンは美人やった。。
のんchan

のんchanの感想・評価

3.8
ジョン・ヒューストン監督の犯罪ブラックコメディ。

チャーリー(ジャック・ニコルソン)はNYのシチリア系マフィアの殺し屋。ある結婚式に参列した中で一目惚れしたアイリーン(キャスリーン・ターナー)に近付き、良い関係になり結婚するのだが...
なんと〜アイリーンはフリーランスの殺し屋だった😲
そこに絡むのはチャーリーの幼馴染で元婚約者のメルローズ(アンジェリカ・ヒューストン)。チャーリーへの諦めきれない想いが強いがため、嫉妬と恨みでとんでもないことになる...

大どんでん返し〜😯というドタバタコメディですが、アカデミー賞に8部門でノミネートされた。

そしてアンジェリカ・ヒューストンがアカデミー賞助演女優賞をはじめ各賞を総ナメした🏆
アンジェリカは監督の娘であり、撮影時はジャック・ニコルソンと長い間に渡り交際中だった💞
パパも認める仲という事実婚状態だったのね😄
モデルからの女優という事もあり、素晴らしいスタイルです😍✨

『白いドレスの女』が有名なキャスリーン・ターナーはヒロインとして、クールで頭のキレるヒットウーマン🔫ぶりも良かった💫
la

laの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

愛した女が実は敵だったって展開はあるあるだよな〜
ストーリーはそんなに好みじゃなかった
とっちらかって最後に無理やりまとめた感じ
まあまとまってもないけど

プリッツィファミリーの面子と、チャーリーの面子と、アイリーンの面子と、警察の面子をそれぞれ守っているみたいな事だと思うんだけど、その面子がちっぽけに感じてしまった
最終的にアイリーン(女)が殺し損ねて、チャーリー(男)の殺しが成功するあたりも、なんだかなぁって感じ
アイリーンとチャーリーが協力して全員を出し抜くとかそういう展開かと思った

今カノの相談を元カノにする時点で悲劇は始まってるんだよな〜
最後結局メイローズのところに行くのもな〜
都合のいい女でしかない
まあ時代的にしょうがないんだけど

チャーリーとアイリーンがどうして引かれあってるのかもイマイチ分からなかった
それが自然の動きには逆らえないってことなの?

総じてあんまりハマれなかったな〜
ジャック・ニコルソンに恋愛的魅力を感じないからかもしれない笑

このレビューはネタバレを含みます

BSプレミアムシネマ

最後はアイリーンの勝ち。やっぱり娼婦なのかも。

ドン・ヒューストンにしては、軽いタッチ。命も軽いし、名誉も軽い。葛藤もない。ドンの思考は全然不明。

チャーリーに後を継がせるタイミングがなんとも不思議、でも演技の気味悪さは見事。
ひでG

ひでGの感想・評価

2.7
いくらハリウッドでも、

いくら、ゴールデン・グローブ賞受賞作でも、

ジャック・ニコルソンのような名優でも、
ジョン・ヒューストンのような名監督でも、

こりゃ、あかんやろ〰

面白くないだけじゃなくて、締め方の悪さからくる後味の悪さも含めて、
僕は全然ダメでした、、

ジョン・ヒューストン監督
言わずと知れたハリウッド名監督。
キャリアは戦前からのキャリア。ハンフリー・ボガードの「マルタの鷹」や「キーラーゴ」

「黄金」は面白かったけど、ハンフリー・ボガードがオスカーを獲った「アフリカの女王」は面白くなかったな、

て、感じで作品数は相当!(数えてないけど💦)

そのハリウッド屈指の名監督が晩年に獲った本作。

ゴールデングローブ賞では、コメディ部門で受賞したんだけど、、

僕は申し訳ないけど、笑えなかったし、最初に書いたように、むしろ、嫌な感じもしちゃった、、

オーバーな演技に、オーバーな話、
それがハマればいいんだけど、
僕は、「なんで、ボスが子分の奥さん知らないんだよ〜」みたいな、小さなツッコミもどんどん膨らんできたし、

きっと夫婦で、あーなるだろうと、思ってた通りに展開してるのに、つまらん、プラスあれじゃ、、

ひょっとして、セルフパロディ?

ギャングの恋愛なんて、こんなもんなんだよ

って、皮肉なのかな、

だっとしたら、こんなもんの恋愛ぽい話をずっと見せられた観客はどーなるんだよ、、

ウッディアレンのような切れ味もないし、
😞ダメでした、、、
公開当時の学生時代、友達と飲みに行った後オールナイトで見て「父さんがアンジェリカに花を持たせたかったのかね?」などと話しながらシラフじゃとても歩けない距離を歩いて帰ったなあ…
nasty

nastyの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

米国ニューヨークを舞台にしたマフィア映画。
主人公である中年男性は、ファミリーの結婚式に出席している時に見かけた女に一目惚れ。
この女が、実は殺し屋で色々な事件に絡んでいて話がややこしくなる。
ヨボヨボのドンが良い味を出していた。
全体的に深みは感じられない印象だった。
タケ

タケの感想・評価

4.2
面白い。
当たり外れの多いジョン・ヒューストン監督の当たり作。
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