完璧な悪とはなんだろうか。また、完璧な善とはなんだろうか。善悪というカテゴライズも今作で描かれたように操作されているのかもしれないと思った作品。
『聖なる犯罪者』で惚れたヤン・コマサ監督の最新作。…
主人公のやらかしがとても手際が良くて面白い。勿体無いのは動機がぼやけてしまっているところ。王道の罪と罰の主人公のように社会や境遇に対しての苛立ちやなんかがそこまであるわけでもなく、お目当ての彼女にそ…
>>続きを読む想像していたよりも政治色が強い
標的になった政治家がいい人で、あんなに親密になったら感情移入しそうなのに、平気であれをやるのが凄い
終盤になぜガビといい感じになったかはわからず、主人公を成り上がらせ…