
久しぶりの鑑賞。
失った事により、失うことを恐れ、何も失わない状態で旅をする人々のお話。
若き日をアメリカで過ごした彼ら・彼女ら、ヒッピー文化やフラワームーブメントに触れたであろう人たちの物語。
…
いや〜〜〜重い。
雄大な自然と高齢車上生活の対比がかなり効いてて、全編に渡ってそれが続くから見入ってしまう。
プライベートの知人の「人生の選択は、それを続けた先でなにか可能性が広がることが大事」…
もともとキャンピングカー生活の人のYouTubeを見るのが好きだったので、ドキュメンタリーとしてかなり楽しかった。
そして、美しい景色・思想と、その間に差し込まれる汚い労働・生活のコントラストが良…
ハウスレスとホームレスは違うという見方が新鮮だった。
ファーンは集会で自分よりも老いてる人たちを見て怖くならなかったのかな。同じくキャンピングカーに乗っており、仕事も周期的に決まっていて、家族や友人…
フランシス・マクドーマンドは
スリー・ビルボードといい、佇まいのもつ説得力が半端ない。
ノマドな生き方の影の部分、体調を崩したとか、車が故障したとか非常事態のリスクが身につまされるものがあった。
共…
リーマンショック後に放浪者(ノマド)への道を選んだファーン。ドキュメンタリーチックではあるけれどフィクショナルとのバランスが素晴らしい。 「あなたはアメリカ人だからこういう生き方が出来る」と指摘され…
>>続きを読むさよならではなくまたどこかで。
言葉の持つ力ってすごいなと改めて思う。
その一言が重圧にもなるけれども、長年苦しんできたことから解放や新たな一歩を踏み出す事ができる。
ノマド生活、楽しいことばかり…
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