
観てる間に深く考えさせられる。
何というか、望んでノマドになったわけではないけど、理由があってそれを選んで受け入れた、ような生き方。自由だけど常に孤独や寂しさが重たくのしかかる。幸福の概念も崩される…
社会問題を雄大ながら不安漂う絶景で描いた、まさに「映画」と言える一作。
ノマドに例えられるように、高齢者はキャンプカーで仕事を求めて彷徨い、時に同族と交流し、日雇いの仕事で日銭を稼ぎ、ゆっくりと老…
身軽さは自由とはいえない むしろもっと厳しい 同志にすら理解はできない孤独と一緒に生きること
居場所がどこにあるのか分からなくなって、受け入れてくれる人は沢山いるはずで頼りにしたいと自分だって思…
特に派手な展開とか感動の押し売りが全然ないけどいい映画だった。
フェーンは特別なことをするわけじゃないのに、景色を見たり人と別れたりする姿だけでジーンときた。
寂しさもあるけど、それを無理に埋めよ…
どこかにある自分だけの安らぎを探す旅。
仲間と出会って別れて1人になってまた再会してまた別れて1人になるの繰り返し。でもファーンは序盤からずっと一貫して孤独な様子だった。沢山の人に囲まれている時、…
ノマド(放浪者)には高齢者が多い。
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大切な人を亡くした人。
それは、ノマドはさよならがないから。
別れる時は「またどこかで、」と交わすから別れは来ない。
亡くした子どもともどこかで会えるかもし…
静かでゆったりとしたテンポ感が良かった
こういう生き方があるのだと勉強になった
ただ、ファーンはこの暮らしをしていて幸せなのだろうか?
結局のところ、「別れ」というものを遠ざけているだけなような気…
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