
日本のような医療制度や社会保険がないと言う事の矛盾なんだよな。
だがしかし、
例の経済破綻にあった直接の被害者の多くは有色系の人種だと言う事を忘れてはならない。
その点をこの中華系で女性の監督はどう…
うーーーむ。
アカデミー賞を3部門も受賞した栄えある作品ですが、ぼくには良さが分からず、観終わった後も胸にモヤモヤがつっかえる思いでした。
このモヤモヤは端的に言うと「結局、で?」てな気持ちからで…
家、とか孤独とか
起、リーマンショック後、企業の倒産とともに、長年住み慣れたネバダ州の企業城下町の住処を失った60代女性ファーンは、車上生活者、“現代のノマド(遊牧民)”として、過酷な季節労働の現場…
ノマド生活も理想と現実は違う。周囲の視線を受け流すことは難しい、偏屈な感じにも見えるだろうし。旅で会う人にはまたどこかでという別れ方がいい。確かに普通の生活で会う人ほど別れが悲しくないかも。もちろん…
>>続きを読む観てる間に深く考えさせられる。
何というか、望んでノマドになったわけではないけど、理由があってそれを選んで受け入れた、ような生き方。自由だけど常に孤独や寂しさが重たくのしかかる。幸福の概念も崩される…
社会問題を雄大ながら不安漂う絶景で描いた、まさに「映画」と言える一作。
ノマドに例えられるように、高齢者はキャンプカーで仕事を求めて彷徨い、時に同族と交流し、日雇いの仕事で日銭を稼ぎ、ゆっくりと老…
身軽さは自由とはいえない むしろもっと厳しい 同志にすら理解はできない孤独と一緒に生きること
居場所がどこにあるのか分からなくなって、受け入れてくれる人は沢山いるはずで頼りにしたいと自分だって思…
特に派手な展開とか感動の押し売りが全然ないけどいい映画だった。
フェーンは特別なことをするわけじゃないのに、景色を見たり人と別れたりする姿だけでジーンときた。
寂しさもあるけど、それを無理に埋めよ…
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