ブラック・スネーク・モーンの作品情報・感想・評価

「ブラック・スネーク・モーン」に投稿された感想・評価

音楽が心を癒す。でも、傷が根治するわけではない。傷と付き合いながらそれでも歩み始める。音楽がその契機となる。
人を救うことで自分も救われる。そして音楽は人生の支えになる。
クリスティーナ・リッチはやはり拉致られると魅力全開となるのか?w 少しずつ心を開いて前向きになっていく感じ、すごく良い! やっぱ好きだわぁw
ななな

なななの感想・評価

4.0
身内に縁の無いふたりの絆物語。
ブルースは愛の縺れを歌うらしい。

問題は何も解決してないけど、前向き頑張るってことなのかな。

愛の縺れ?夢の縺れ?って曲があったような...
カンダ

カンダの感想・評価

3.5
難、を乗り越える話。

難、ずっとあるものだったり突然直面したり、大小もあって、解決法も落とし所も様々。
このケースの、乗り越え方、というか経過は、、という話。

どうにかするのは人です。自分はもちろん、他人もうまく使っていく。

サミュエルLジャクソンさすがに目立つしカッコいいのだが、厚いキャラではない。それもできるよなという巧さはあるけど。
それぞれの孤独を相互にどうにかし合う、という訳ではなかった。


難。コンプレックス。トラウマ。
克服。乗り越える。
再解釈。うまく付き合っていく。
人。友人。アドバイス。指針。
キリスト教。
ブルース。
だいき

だいきの感想・評価

3.7
このパケ写で敬遠せずに見てほしい作品。
徐々にサミュエル・L・ジャクソンに懐いていくクリスティーナリッチがとても可愛いです。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
いい意味でジャケに裏切られた。
ノールックで中指立てるクリスティーナリッチまじハレルヤ
misaki

misakiの感想・評価

-
たまたまつけたCSチャンネルで鑑賞。
つまらないと思ってたけど、そうじゃなかった。
「勇気をかき集めて君の人生を生きるんだ」良い言葉だな。
マエダ

マエダの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

サミュエルLジャクソンがクリスティーナリッチを鎖で散歩する『マイフェアレディ』みたいな映画

ただ
『マイフェアレディ』も
『プリティウーマン』も
『ニキータ』も
オッサンが女の子を作り変えて恋人にする(或いはしたくなる)話だったけど
コレはそこが違った

この映画のサミュエルが欲しがっていたのは恋人じゃなくて
本当だったら大きく育っているはずだった自分の子供だったんだと思った

あと
序盤のクリスティーナリッチを水風呂に入れるのはバプテスト派の洗礼っぽいなぁー、なんて思ったっす
敬虔なキリスト教徒の初老男性(サミュエル・L・ジャクソン)が、セックス依存症に悩まされている女性(クリスティナ・リッチ)を自宅監禁することで、荒治療を施そうとする。孤独な人間たちの心の慰め合いと自己実現を描いている、ヒューマン・ドラマ。

一見すると、シリアル・キラー系の拘禁劇と勘違いしてしまいがちだが、その実態は至極真っ当な人間ドラマ。キリスト教徒と色情魔の直接対決(エクソエロチシズム?)を根幹にしながら、女性が内包させている「魔性と聖性」の表裏に言及している。

何よりも、ヒロインを演じているクリスティナ・リッチの体当たり演技にサムズアップを送りたい。鎖で縛られた巨乳のネーチャンがパンツ一丁でどうにかなっちゃうという絵面だけで、万事オッケー。時期的に乳房を小さくするための整形手術を始めた頃かと思われるが、十分過ぎるほどグラマラス。

物語に抑揚がなく、クライマックスまでボケ~っとした鑑賞を強いられるのが辛いところだが、「寂しい気持ちを癒してくれる存在とは?」を提起しているシナリオ展開が素晴らしい。また、魂の歌としてブルースが効果的に用いられているため、ブルース好き垂涎とも言える。
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.6
鎖で繋がれているが ハードな内容ではなくハートウォーミング。心に傷を負った者達が再生するお話し。親子の愛情に近い。サミュエル兄貴のブルースがカッコいい!ジャケ写のイメージと違って ウルっとくる映画だった。
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