ニューヨーク、愛を探しての作品情報・感想・評価

「ニューヨーク、愛を探して」に投稿された感想・評価

Haruka

Harukaの感想・評価

3.8
これ原題のままの方がいいと思う。
若い男の人はやめといた方がいい。

母と娘、その間には世代を超えた闇と絆がある。
今でこそ毒親とか毒母とかいう言葉もでき、解明されてきたけれど、いつの時代も母と娘、そのまた娘へ受け継がれていく闇の連鎖は存在する。
そんな母娘関係を経験したことのある人向けの、コアな映画。
「母と娘」の「娘」は親になることに不安や嫌悪を感じがちだ。それでも、子供を持つことを不安に思わないでいいんだよというメッセージがとても心を打つ。
ターゲットがコアだからこそ、打たれそうな女性には是非見てほしい。
tai

taiの感想・評価

3.0
全体的に普通やったなぁ。
似たようなテーマやったらナオミ・ワッツの「愛する人」の方が好き。
コートニー・コックス老けたなー、フレンズの時の面影がなくて一瞬誰かわからんかったw
ゆき

ゆきの感想・評価

3.0
どんなに離れていても、母親は子供を探し当てる能力が備わっているんだって、本当にねー。
それくらい、無償の愛っていうか、遺伝っていうか。
母親にならせてもらって良かった!
かなた

かなたの感想・評価

3.5
色んな家庭の母と子の物語。
90分はちょっと短かったんじゃないかと。
ころころとシーンが切り替わるのが最初は慣れなかったけど、結構面白かったと思う。
とりあえず今から母親に「産んでくれてありがとう。大好きだよ」と伝えたい。
母とはなにか、愛とはなにか。
90分の中に収められているので、ん?となる部分もあったけれど、ストーリーとしては⭕️
NY マンハッタン
写真家のリグビーがファインダー越しに見て、写してきた人々の人生。
そこには様々な人の人生が写し出されているわけですが
とりわけ今回は”母親”にスポットを。

誰かの目を通して初めて愛に気づく人もいる。
母親がいない人や複数いる人もいて
母親のあり方はそれぞれ違うもの。
一時で去ることも、生涯を支えてくれることもある。

娘と自分の母親が同じ名前。
たとえ呼び名がママになっても
わたしが娘を呼ぶ度にあなたの名前は生き返るの。

すべての母親に捧ぐ物語ってことで
ポール・ダドリッジ監督が何組かの家族を通して描く”母”と”子”のいろいろなお話
ーー妻子ある男性と別れた直後に妊娠が発覚するカメラマン、
子離れできず干渉しすぎてしまうあまり娘との関係がどこかギクシャクしてしまうキャリアウーマン、
年の離れた姉だと信じていた人が実は自分の母親だった
一緒に過ごして30年余りで訪れた衝撃の告白に心の整理が追いつかない”姉”と”妹”、
母親になるには若すぎた…かつて苦渋の決断で里子に出した娘も今や立派な大人になったであろう
そんな娘から突然連絡が来て会うべきかどうか悩む女性、
2年以上愛する娘と会えていない母に娘からいきなり連絡が…
夫が洋菓子店を開く夢を叶えるためのお金を貸してほしいと大金をせがまれ困惑する主婦、…。
とまあ〜いろいろですね。
とっかかりも違えば、迎える結末だって違うわけで。
人生の転機に直面した女性たちは
どのような生き方を選ぶのでしょうか…?


結末はさておき美女たちがこぞって出演してる本作。
おかげさまでドキドキしっぱなしの90分でした 笑
キリッとした目つきのセルマ・ブレアにドキッ、
女性の下着についてアツく語るミラ・ソルヴィノにドキッ、
洗練された衣服に身を包み、ショートの金髪がこれでもかと映えるシャロン・ストーンにドキッ、
干渉してくるママを鬱陶しがるアレクサンドラ・ダニエルズにドキッ、
クリスティーナ・リッチの寝顔にドキッ、
我が子を想うコートニー・コックスにドキッ、
実の母娘共演となったスーザン・サランドンとエヴァ・アムリにドキッ、
はちきれそうなムチムチボディのアシャンティにドキッ、…
とまあ〜こんな感じで 笑
なかなかこれだけの女優陣が揃う作品もありませんから
しっかりと目に焼き付けておかないと。


親からすれば子はいくつになっても子っていいますけど
作品観てたら改めて考えさせられることがあったりするもんですね〜。
親子愛だね。
これから母になる人、母になった人にオススメしたい。
最初、誰が誰だかわからなくてついていくの大変だった…(笑)
そんな彼なら捨てちゃえば的な、
こことここが実は繋がってて
あっちとあっちも繋がってて…
辿って行けば出演者みんな繋がる、みたいなやつかと思いきや、そうでもない。
いろんな母と子供の物語。
WAKO

WAKOの感想・評価

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母と娘の親子のお話で、女性のお話。
特に起伏のあるストーリーではない。
どんな事情の母娘であっても世間の常識とか固定概念とかそんなの抜きに、自分の判断(それと、時にはパートナーや兄弟による支え)で行動し、オリジナルの母娘関係を構築できる、アメリカ的なのか、ニューヨーク的なのかはさておき、その寛容さ・柔軟性はすごく魅力的。
日本で同じ題材でやるともっと湿っぽくなりそうな。
ユカヲ

ユカヲの感想・評価

3.5
母と子の関係はそれぞれ。どの母も娘も素敵だったけど、デザイナーのお母さんがキリッとしている且つユーモアがあってかっこよかったし、写真家の多忙な女性の仕事にも出産にも恋にも前向きな生き様に見惚れた。そしてクリスティーナリッチがキュート。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
本作、何組かの親子(母親と娘、母親と息子)が出てきて…
点と点が繋がるのかな…と思っていたけれど…

華やかに見える女性にも…人には言えない過去があったり…
パートナーとの関係に悩みがあったり…
仕事と出産…悩んだり…

皆んな、色々なものを「背負って」生きているんだな…と…
「女性として」…共感できた…♡

人生…本当に色々…
選択の連続…

でも…
一番最後に頼ったり、甘えられるのは…
やっぱり母親だな…と感じる…

(私自身も…母との関係で悩んだ事、感情をぶつけてしまった事、酷い事を言った事…あるのだけれど…やっぱり、今も…母に甘えている…)

「母親」って…凄いな…と思う…♡
全ての人は…「母親」から生まれている…♡

…息子は、私の事をどう思っているんだろう…

エンドロールに流れた、母と子の写真が…
全て素敵だった…♪

原題の方が…しっくりくる作品だな…と思う…(o^^o)
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