ニューヨーク、愛を探しての作品情報・感想・評価

「ニューヨーク、愛を探して」に投稿された感想・評価

おみ

おみの感想・評価

3.0
未体験ゾーンの映画で。
母と娘、娘と母の話。

自分の母のこと思いました。
19731110

19731110の感想・評価

3.0
母と娘の絆って深い…
〝心のままに愛しなさい〟とか自分には言えないわ(笑)

出演者がMacBook使ってる姿にとても欲しくなった。
アメリカでの話で宗教や倫理観も異なる 。その上自分は男だから母親にはなれないから理解できるはずもない話。それでも親子、繋がりという話なので途中まで誰と誰が繋がっているのか徐々に分かると面白くなる。エンドロールも良い
ちゑ

ちゑの感想・評価

2.5
休日の午後まったりとした時間で、たまたまwowow放送されていたので前情報なく鑑賞。適当なタイトルなのに、やたら豪華な出演者…と思いきや、それぞれの物語ののりしろ部分は観ている側の想像力にまかせられ、最後は胸にしみた。

嫌味でなく、映画だからこそ提供出来る現実感はないが、幸せなストーリー展開ってあると思う。カメラマンの女性にまつわるストーリーが1番好きだった。ハッピーエンドを欲している時に気軽な感覚で見ると良いです。

とりあえず、久しぶりに日本にいる母に電話したくなった。
いやー、平板。確かに母と娘はいるけど、女はいない。親子はいるけど、母も誰かの娘であるといった連綿たるつながりはない。好みなので産科医のDave Baezの名前だけ覚えた
たくみ

たくみの感想・評価

4.0
未体験ゾーン2018で観賞

スーザン・サランドン、シャロン・ストーン、セルマ・ブレアにクリスティーナ・リッチ。キャストは豪華絢爛でB級臭ゼロ!これが何故日本未公開だったのか理解に苦しむレベル。

何組かの母と娘をとりあげた群像劇で、全体の人間関係が中々見えてこないので、ややとっちらかった印象はあるものの、役者の演技だけでも見応えがあるので、退屈することはありませんでした。

巷の評判はイマイチだけど、自分は結構好きな作品。

個人的に母と娘を扱った作品より、父と息子を扱った作品が刺さる体質なので、感動って点では薄かったけど、これが父と息子の物語だったら号泣してたかも・・・
この作品を料理に例えると、
いい食材をたくさん見つけたのでその食材で色々なメニューを作ろうとしたものの、どれもこれも味付けが薄く、そして色々な食材に手を出しすぎた結果統一感がなくなってしまった
って感じ。

テーマは良いんだけど、色々と手を出しすぎて浅くなってしまったから数日経ったらこの作品のことは忘れそう。
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
やや拗れた母と娘の、様々な形態の絆をテーマにした群像劇。一度は途切れそうになった関係を再び結びつけていくEpはどれも胸に沁みる。特に正直に感情を吐露する女性写真家リグビーが響いた。心温まる良作。
【未体験ゾーンの映画たち2018】
かなりのキャストで、それぞれのエピソードも面白いのだけど…全体が散り散りになって各エピソードが浅くなってしまってたのがもったいなかったな〜。
kyoko

kyokoの感想・評価

2.3
未体験ゾーンの映画たち⑦

よく知らないで観たけど、いろんな母と娘(息子)の物語だった。

薄っ!
なにこのペラッペラな作りは。
90分なのに6組以上の親子が出てくる。ひとつひとつに割ける尺が足りるわけがなく…必然的に浅〜〜くなる。全てが安易。

スーザン・サランドンとかシャロン・ストーンとかまあまあメジャーどころもいるのにねぇ。
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