祖国を守るために大量の命を奪った銃を作ったか、うーん、難しいね。
終戦後に作られ、戦争に勝った側の技術として評価されたからこそ、カラシニコフは称えられたのかな。
もしこれが戦時中に作られ、たくさんの…
この映画は「世界で一番有名な銃」の誕生を描いているけど、
実際に描かれているのは武器の強さではなく、作り手の執念だった。
戦場で自分の銃が壊れたことから始まる発明。
そこからひたすら試作と失敗を繰…
「カラシニコフ」って名前は知ってたけど、どんな人かは正直ピンときてなかった。
『風立ちぬ』みたいな、職人的な熱気を描いた映画かな? と思って観たら…。もっと素朴で、まっすぐで、なんだか清々しい。
開…
作品自体の良し悪しというより、自分の期待してたものとは違った。
「誕生の秘密」なんてサブタイが付いてるくらいだから銃の事をもっと語ってくれると思ってみたが、カラシニコフという「人物」にフォーカスを当…
1949年にソビエト連邦軍が制式採用した自動小銃、AKは一分間に600発以上の速度で射撃可能。
AKは苛酷な使用環境や戦時下において劣悪になりがちな生産設備を考慮し、構造を簡単にして、公差も大きく…
(c) LLC, RB PRODUCTION, 2020