タイトルが既に優勝している。「無職の大卒」。この身も蓋もない感、すごい。
前半は、大学は出たけれどこだわりがあってなかなか就職できないニートな主人公のヘタレっぷりがこれでもかと描かれる。家族(特に…
【あらすじ】
大学で土木工学を学んだラグヴァランは、時代の花形のIT専攻でなかったばかりに、職が見つからない。理解ある母と、隣に越してきたシャーリニの二人から励まされ、大きなチャンスを掴むが、大手…
インド映画っていろんな要素が詰め込まれてて好き。
もしくはインドの文化が日本とは違いすぎて自分にとって全て真新しいものだからそれもまた要素となっているのか分からないけど。
喧嘩弱そうな人が実はめっち…
「無職の大卒」と聞いて最初に想像したものとだいぶ違った。どうもすいません。
日本だったら大学出たってなんの取り柄もない使えない人間がいくらでもいるけどさ。自分もそうなんだけど。それとちがってインド…
インドの工科大学建築科を卒業した主人公。しかしながら、毎年50万人の大学生が卒業しても、職ありつけるのは4万人と言われるインドの中で、ご多分に漏れず就職できず…。できる弟の世話と、酒に溺れた生活を送…
>>続きを読むうーむ…なるほど…笑
"無職の大卒"を応援したいという強いメッセージは素晴らしかった。
ただ、ストーリーがとっ散らかってるというか…その後半の為に、あの長い前半必要だったか?前半の要素をもうちょい…
後半の怒涛の正論パンチも唸ったけど前半のお父さんの主人公に対しての皮肉が好きだなあ
あのままのノリで自堕落ニートが社会復帰するまでの規模感で終わってたら好きだったかも
まぁこの主人公は決して自堕落な…
苦労して勉強して大学を卒業しても希望の働き口がなくて“役立たず”と罵られるやるせなさ……。縁が繋いだ夢の仕事と、苦労知らずのお坊ちゃんとの戦いもありつつ、爽快に終わって、これは続編のゼネコン編も観た…
>>続きを読む大卒で無職の男の話。
前半と後半で様相がガラリと変わる。前半のふにゃふにゃニートくんな感じもいいけど、後半の“半沢直樹”的なテイストも好き。劇中特に理由の説明はなかったはずだけど、この男、やけに格…
©️Escape Artists Motion Pictures ©️Wunderbar Films