往年の名作をリメイクしたこの作品。
主人公の”私”視点で物語が進むため
謎が増え、
レベッカと旦那の関係を解き明かしていく過程にスリルを感じる。
一介の少女であった”私”が
心を抉られる経験から…
『ランチは一人でいただきたい』
『使用人は入れない』
『亡霊なんて信じない』
『テューダー朝から続くお家柄です』
中学の図書館で見つけた赤い表紙の綺麗な文庫本が、「レベッカ」だった。原作は忘れてし…
映像が美しく、景色もお屋敷も見応えがありました。
亡くなった人には永遠にかてないよね、と思いながら見てたら、意外な方向へ。。。
そういうことだったのか!
鑑賞後にヒッチコックの映画のリメイク(原作…
カラー映画ではなかったヒッチコック版と違って、否が応でもビジュアルのゴージャスさが目を惹く。登場人物それぞれの衣装から始まり、マンダレーの屋敷の美術は息を呑むかのごとく美しい。
もちろんヒッチコック…
面白かった!
やっぱり、嫉妬とか苦しい感情描かれてる生々しい映画の方が好きなんです…
個人的に好きな終わり方でした。
「観てみたいな〜」と思う映画、結構な確率でイギリスの19〜20世紀が舞台。
…
夏が終わりを迎え、秋が訪れたこのタイミングにぴったりなサスペンス・スリラー映画。ファッション、車、お屋敷、屋敷の中の装飾、気味悪さ、追い込んでいく音楽、全てが好みだった。特に舞踏会で騙されたと知った…
>>続きを読む無邪気に見えるけど実際英国貴族という社会に入るために何でもする主人公とそこから逃れるレベッカが対比で面白かった。主人公に名前がないのも面白い、
レベッカはマックスか従兄弟のどっちかに自分を殺させるつ…