2026/02/04
言い表せられないどんよりした人間の気持ちがたっぷりな作品。
鬱病の2人は近くに住んでいる。同じエリアで暮らしているが、知らない2人。
悩み、前に進み、向き合っていく。。
夢で見…
大きなイベントとかはそんなに発生しないけど、見ていてどこか心地良い映画。
音楽は時折、私には「いまこれ🤔?」ってなるチョイスだったけど。
「殻にこもらず自分を分かち合わないと」って台詞が刺さっち…
“ダンサーインパリ”に続きセドリッククラピッシュ監督の作品2作目。
作品を作品で例えるのも何だが、私のお気に入りの作品のうちの一つの “ブエノスアイレス恋愛事情”によく似た作風。
隣同士に住み同じ…
フランス恋愛映画の新たな傑作でありながら、コロナ以降の世界においては、懐かしく儚く感じる。
私たちはもう、こんな映画を観ることも、作ることも出来ないのではないか———大根仁
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心に負った傷を傷と思わないまま生きてきた大人たちが、自分と向き合い、人と(そしてナゲットと)交流しながら少しずつ癒えていく。
「人生を信じなさい 悲観的な筋書きを創らずに済む」なかなか難しいことだけ…
思ってたのとはちょっと違ったけれど都会で孤独に鬱と戦った経験のある人間は共感できるところがある
私の中では『夜空はいつでも最高密度の青色だ』とちょっと近い枠
カウンセラーの言ってることがいまいち理解…
原題:Deux Moi(二人の私)・英題:Someone, Somewhere
ジャンルは恋愛になっているけれど、ヒューマンドラマのほうがしっくり来る。
エンディングで二人が出会ったから、視聴…
お互いが関わりそうで関わらない、関係がありそうでない感じがずっと続いてるのが、良かった。
それだけ一度も関わらないのに最後に少しだけ一緒になれるところもいい。
がっつり恋愛系が苦手なので、これくらい…
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