アンダーワールド:ビギンズの作品情報・感想・評価

アンダーワールド:ビギンズ2009年製作の映画)

UNDERWORLD: RISE OF THE LYCANS

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.3

「アンダーワールド:ビギンズ」に投稿された感想・評価

みーる

みーるの感想・評価

3.3
ビクターもいちおう娘を愛してたことは分かる
よくのど突かれて平気よね
うえ

うえの感想・評価

3.2
ケイトベッキンセイル目当てで鑑賞。


シリーズ1,2作目(無題、エボリューション)でずっと語られていた吸血鬼と狼男の長きに渡る戦いの起源について描かれたストーリーです。
今作の主人公はセリーンではなくソーニャだったので、ケイトベッキンセイルがほとんど出てこなかったのが個人的にはとてもとても残念でした…笑
設定ではセリーンとソーニャは瓜二つということでしたが、なかなか似ている女優さんを選んだものだなと感心してしまいました。
(それでもケイトの方が100倍美人!)

ストーリー自体は1,2作目で語られていたということもあり展開がわかっていたので、少し退屈に感じる部分もありましたが位置付けとしてはスピンオフ作品なので仕方ないのかもしれません。

前作でも思ったのですが、この作品、めちゃくちゃロードオブザリングを意識してる気がしてならないです 笑
今回は特に『二つの塔』を彷彿とするシーンが多かったです。
城壁越しの戦いや鎧・甲冑などに加えて、ビジュアル面でも
ルシアン=アラゴルン、ソーニャ=アルウェンに見えてきて、種族を超えた禁断の愛というものまで出てきて
「え、うお、えええ( ゚д゚)!?」
ってなりました 笑

ちなみにですがアンダーワールドもロードオブザリングも大好きです!
risa

risaの感想・評価

3.5
過去を暴くことは禁じられてると
セリーンが1で言っていたけど、
狼男と吸血鬼との争いの起源を
覗くことができる今作。

1よりもずっと昔の話だから、
結末はどうなるか分かってる上で
見ていく訳だけど、
結末が分かっていても残酷だし、
虚しくなるし、だけど所々に
愛や希望が垣間みえるところが
またなんともね、、

いやほんとにこの作品というか
この争いはなんとも言えないよね笑
だってみんなの気持ちが分かるし、
みんな正義だもんね。
だけどなー。

もう無敵じいちゃんも
無敵すぎるんだもんなー。
ちょこっと人間っぽく
感情的に愛を貫いてたらなー。
完璧でぬかりがないからこそ
無敵でみんなの長になった訳だけど
うーーーん。。
natsu

natsuの感想・評価

3.5
過去編。びっくりするほどソーニャがセリーンに似てて、なるほどこれは殺すのを躊躇うよなビクター…て感じ

ルシアンが主役でめっちゃくちゃかっこよかっけど、もう少しソーニャとの馴れ初めが知りたかった。90分弱だったからもう少し長くても良かったな!

タニスも良いキャラしてる
もう、長〜く続いてるシリーズ。バイオハザード並みに。
ここまでくると、吸血鬼や狼男成分が大分どうでもよくなっている気もする。敵対する(主従関係を虐げる)種族というベースはあるが、今作はそれぞれの特徴とかに重点は置かれてない感じ。特に吸血鬼の方は日に弱い以外は別にこれといったらしさがなかったのが残念。
見るべき点といえばビル・ナイが渋かっこよかった。
ara

araの感想・評価

3.0
・ライカンとヴァンパイアの確執🦇🐺
・やっぱりVは冷血クソじいさん
・やっぱり安定の暗い映像
・タフすぎるルシアン
・セリーン生き写しなるほど〜、ケイトベッキンセイルと雰囲気そっくり

このレビューはネタバレを含みます

2018年10本目

1に至るまでを描いた過去編。武器も弓や剣など時代に合わせておりハイテクなものは一切出てこない。最後の乱闘シーンは見物。観終わって、あれ話合わなくない?漏れてね??ってなりました。
ヴァンパイアとライカンの戦争の発端。
セリーンがちょっとだけ出てくるラストがいいですね。
よしき

よしきの感想・評価

2.9
観る前の想像以上の事は起きなかった印象。
さっさと変身しようよ。
この作品だけK・ベッキンセールが主役じゃないので唯一観てなかった"アンダーワールド"シリーズの前日譚。

"アンダーワールド"シリーズの魅力は完全にK・ベッキンセールが担ってるから、出てこないとやはり面白さが半減。

ヴァンパイアとライカンの関係やどういう経緯で戦争が勃発したかなどの歴史を知ることができたのは良かったけど、もともとヴァンパイア系の映画を観ないこともあってやはり今回もそれほどハマらず…。

D・マクブライドはコメディ映画でしか観たことなかったから、まさかこんなシリアスな映画の脚本を書ける人だとは思いませんでした。
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