
このレビューはネタバレを含みます
今作を観ててパッと最初に浮かんだのは『映像研には手を出すな!』、漫画的アニメ的SF(少し不思議)的な良くも悪くもフィクション。
ラストは“映画”ではなく“演劇”だと自分は思った。
2026年42…
記録用
松本荘史監督作品。
映画製作の映画は好きなんだけどなぁー
主演の3人の青春感は良かった
仲間を「七人の侍」のように集め可愛げのある子達で良かったです
しかし中身がスカスカな青春キラキ…
勢いと青春の熱さで物語を押し通す感じが、少し「カメラを止めるな!」を思い出した。
でも、その「感動させよう」とする力技の演出が、わたしには苦手だった。
こちらの心が追いつく前に、感情の波をぐいぐい…
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映画と時代劇を愛する女子高生と映画を作る彼らの青春。
監督をしているのがどちらも女性なのがとてもいい。
自主映画とも思える全体のゆるさ、また芝居があまり上手くない子が多いので(除く河合優実)なんとな…
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映像研には手を出すな、が無理な人は無理やと思う。序盤で無理や。セリフ回しと設定がしんどすぎんねん。これ全部、人間らしくない人が感じる「人間らしさ」やと思う…バカ舌が考える「美味いラーメン」みたいな。…
>>続きを読むSF×時代劇×青春
ありそうでなかった掛け算
主要キャラクター以外のセリフが極端に少なくて、空気化させるのは勿体なかったな。良いキャラいっぱい居たのに。
映画としては、劇中で馬鹿にしていたティー…
©サマーフィルムにのって製作委員会