
「サマーフィルムにのって」
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これは映画なのか。映画にする必要があったのか。よくも悪くもよく出来た小劇団の舞台脚本的でした。展開もラストの殺陣への強引な流れも、強引だけどなぜか熱くなってしまう展…
映画宣伝プロデューサー竹内伸治氏がシネマサロンにて、送り手は観客をなめているとの酷評理由がほんの少し分かる
本作の未来で5秒動画が主流で映画がないというのは、昨今の小さい画面、倍速再生、ショート動画…
このレビューはネタバレを含みます
今作を観ててパッと最初に浮かんだのは『映像研には手を出すな!』、漫画的アニメ的SF(少し不思議)的な良くも悪くもフィクション。
ラストは“映画”ではなく“演劇”だと自分は思った。
2026年42…
記録用
松本荘史監督作品。
映画製作の映画は好きなんだけどなぁー
主演の3人の青春感は良かった
仲間を「七人の侍」のように集め可愛げのある子達で良かったです
しかし中身がスカスカな青春キラキ…
勢いと青春の熱さで物語を押し通す感じが、少し「カメラを止めるな!」を思い出した。
でも、その「感動させよう」とする力技の演出が、わたしには苦手だった。
こちらの心が追いつく前に、感情の波をぐいぐい…
©サマーフィルムにのって製作委員会