
映画部の少女が友人を巻き込んでチャンバラ映画をつくるひと夏の青春群像劇。
冷えたサイダーを飲んだ後のようなさわやかな後味を感じた。
ハダシ(伊藤万理華)の魅力が全開。凛太郎(金子大地)との殺陣が見…
とにかく好みな映画だった。ダサくてお洒落な感じが最高。
まず主演の伊藤万理華さんに衝撃を受けた。初見だったが恐ろしい透明感と演技力。他のキャストも少し青臭さがある高校生の演技が上手すぎて見ていて楽し…
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少年少女の感情とか熱量を表現するためなら辻褄とかリアリティがおかしくなってもいい、むしろそういうのからはみ出した方が青春のむしゃら感が伝わっていい!って感じの映画だと思いました。でもやっぱりそのスタ…
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2026年42作目。
とにかくアツかった。
ハダシが良かったし、取り囲むみんなも良かった。
ラストシーンをその場で撮り直すっていうのはちょっとやりすぎやろっていうか映画としてどうなんやと思ったけど…
「大好きってしかいえねーじゃん」のエンドロールに、黒沢清彦、西川実和子、山下敦史、沖田周作って書いてあってウケた
古い監督じゃなくて現代の人の名前をいじってるのがまた、日本映画へのリスペクトがあって…
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映画部の主人公ハダシは時代劇が好きなのにモデルぽい女子監督はキラキラ恋愛映画を撮るので不満があり仲間を作り好きな映画作り
青春ムービーだな〜だったけどラストで映画を撮り直すムチャな展開は好き
い…
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主人公部で撮ってるクセある恋愛映画を敵視してたくせに似たような展開に陥ってるの笑う「この夏の間だけみんなの青春私にちょうだい」って台詞理想の学園生活で眩しすぎる、約90分に羨望しかない夏詰まってて面…
>>続きを読む©サマーフィルムにのって製作委員会