タイトルに惹かれて初鑑賞
⭕️良いところ:
「カクテル」L・ラッキンビルの巧みな表現
「夜の大捜査線」W・シャラートの説得力ある含みをもたした演技
❌残念なところ:
C・リーチマンの物語の先を行…
この作品の前に観た作品でもクズ男登場(三浦貴大)
でも、この作品でのクズ男は輪をかけてクズだった
本当にこんな偶然があるのだろうか
というか、それ以前に警察の捜査能力低すぎじゃない?
作品全体と…
____"✍️
ー1974年制作ー
事件発生、旦那が不倫相手を殺害、
奇しくも陪審員はその妻となる、旦那はとぼけるも次々あがる加害者の手掛かりに不審に思う様になる…。
…
アマプラ詳細の“陪審員との立場に苦悩する妻を描く心理描写が最高の名作”★5 に期待して観たけど、つまらなかった。
黄色いマフラー、車の色とザックリしたタイプ、車の走行距離14マイル…この程度で疑うの…
在りえない偶然と偶然が重なるからこそ不可思議で奇抜な物語性に掻き立てられる興味の津津、其れがあまりにも出来すぎた偶然になりすぎると陳腐な物語になってしまう難しさ
人間は予測不可能で非常識な行動を起…
このレビューはネタバレを含みます
犯人は最初に見せる系で法廷もの。その事件で捕まった被害者の夫(ニック・ノルティ)がいつも通り野卑な面で、被告席でずっと同じ表情。
実の犯人は、この事件の陪審員を妻が務めているという非常事態なのに、な…
Braintrust