
同名の横山秀夫のベストセラー小説の映画化。
御巣鷹山日航機墜落事故の頃の地元新聞社の取材の様子を描いたもので、実際に横山秀夫はあの事件が起きた頃に群馬新聞の記者だったので、これは彼自身の体験にもと…
これでやっと800レビュー。過去の観た映画も思い出して書いているけど、段々当時の感想メモがない時代に突入しつつあるので、もっと遅くなるかも😅とりあえず1000レビューまでを一旦目標にして頑張ります。…
>>続きを読む去年逝去された、原田眞人監督の社会派作品。
長年見てなかったからずっとこの映画を登山メインの映画だと思ってたけど全然違った。
メインはあくまで日本航空123便墜落事故や当時のマスコミ、そして報道…
未曾有の大事故を報道する新聞記者の熱い映画。とにかく、熱い。その暑苦しさが逆に心地良いです。
ただ、バブル景気直前、日本がまだ元気だった頃の話、「24時間戦えますか?(バブル時代のCM)」という…
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故を追う地元の新聞記者を描く。
上と衝突しながら地元密着の新聞社として必死に記事にする悠木。
新聞のあり方、記者としての意地、スクープ記事掲載の決断等々…
地方新聞記者たちの泥臭い矜持と日本史上最悪の航空事故の衝撃が臨場感と共に伝わってくる。堤真一の仕事ぶりと登山の過程を重ねていたり息子との確執や倒れた友人への未練なども同時進行で描かれるが、要素が多く…
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