
原作読んでたからかなあ。
自分の中の人物像と俳優が結びつかなかったのも…
日航機墜落関係の本を読みすぎたか。
事故そのものの再現よりも、事故を報道する人々の苦悩に重点を置いて描かれた映画。
新聞社の…
横山秀夫の原作は未読で本作を鑑賞。
1985年に起きた日本航空ジャンボ123便墜落事故をベースに原作者自身が所属した上毛新聞社で体験した出来事をモチーフにフィクションに仕立てた作品となっており大変壮…
〜原田眞人監督追悼マラソン:21(30)〜
💬Agent iの作品紹介
1985年の日航機墜落事故を受け、群馬の地方新聞社で全権デスクに任命された悠木が、現場取材や社内対立、家族との葛藤の中…
この頃の邦画は本当に病気だったなという感想を持ちました。
内容として日航機墜落事故を地方紙でどう伝えるかという話は本当に素晴らしく、原作者が実際に上毛新聞にいたから書ける内容だなと思いました。
ただ…
出演する全俳優陣の素晴らしいアンサンブルで魅せる一本。まあ冒頭の高嶋政宏の自然な振る舞いからしてその予感はビンビンに伝わるが。
ただ、これから初見という方は、原田監督作マターとしてお馴染みの、早口か…
墜落事故の話だったのか。
仕事の覚悟が決まったひとの目はいい。
報道に携わっていたとき、現場の気持ちと世間の気持ちのズレを下っ端なりに感じていました。野次馬扱いされるけど、知りたい人たちもいる。…