劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本の作品情報・感想・評価

劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本2020年製作の映画)

上映日:2020年12月18日

製作国:

上映時間:22分

ジャンル:

2.8

「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」に投稿された感想・評価

もうちょっと長かったらな、と。
全体的にスーパー戦隊の映画みたいなノリ。
イワオ

イワオの感想・評価

3.4
本編より短い時間で
よくこんな内容をやろうと思ったな
あまりに無謀すぎた

けどファルシオンに関しては
今本編が面白くなってきていて
再登場が近そうなのでこれからの
展開によってまた評価が変わりそう

アクションは気合いが入っていた
劇場短編ですらない言わば戦闘PV。
この短尺でストーリーがあってスゴい!という意見も見掛けましたが、今回あったのは各キャラの「目的」であってストーリーがあった訳ではないと思います…。しかも目的と言っても「封印を解かれたので暴走します」「それを止めます」ってぐらいのものでしたし。

ストーリーのゴチャゴチャ度、登場人物が多過ぎるための各キャラの描き込み不足、急速な展開、とにかくうるさい戦闘シーン…。映画としての評価は低くなるけどある意味セイバーらしさが詰まった22分間でした。セイバーを見ていない人にとっては最上級の入門書になるでしょう。

色々と言いましたが22分間でらしさを詰め込んだ作品として悪くないと思うし、映像も充分カッコいいのでそこそこ満足です。冒頭に言った通り戦闘PVだと割り切って観るのがオススメです。
アクション、CGは本編からさらにレベルが上がりダイナミックでした。しかしやはり時間が短過ぎるのがもったいない。ゴチャゴチャし過ぎず割り切ってテンポの良い展開だったのでよかった。
内藤くんの演技は迫力があり飛羽真の必死に約束を守る姿にはいつも圧倒される。
セイバーには今後期待。
アマノ

アマノの感想・評価

2.0
主人公以外のライダーに役割がない
キャラのセリフに矛盾?というか違和感がある
唐突にどっかの作品で聞いたことがあるよな綺麗事を語る主人公
いきなり出てくるし何の設定もない強化アイテム
ポット出の敵

ゼロワンのために2回見たがひどい
時間が無いにしても、せめて強化アイテムがなんなのかの説明は欲しかった


とごちゃごちゃ言ってるけど、子供からしたらアクションシーンがたくさんあるし楽しい作品なのかなと思うのでこの点数
子供向け作品です
Miyu

Miyuの感想・評価

2.2
ゼロワンのついでに観た。本編観てないので、何がなんなのかさっぱり分かりません。とりあえず、短くまとまってました。2021年19本目。
二兵

二兵の感想・評価

3.0
うん、可もなく不可もなく。ほぼ戦闘シーンのみ。何故これを映画にしようとした?

ファルシオンは仁さんなので、たしかに不気味かつカッコ良いけれど、彼の素性が全く掘り下げられないので、単なる敵としか思えない。

女子高生が可愛かったのと、大画面で情報量が多いセイバーの戦闘シーンを観られてまあお得だったなぐらいにしか思えなかった。
his

hisの感想・評価

1.4
おまけの宣伝映画
YouTubeで流した方が効果あるだろ?
馴染みのない人の絶叫を永遠に聞かされる身にもなってくれ

恨み辛みリンク
https://wp.me/pag5BM-2I8
チラチラ映るモブのストーリーとか色々カットされているであろう事を考慮しても、テレビ本編と同じく詰め込み過ぎ。

ファルシオンの剣名の通り「虚無」

未だに何がしたいかわからないテレビ本編の敵幹部より分かりやすいバハトさん、嫌いじゃない。
「仮面ライダーセイバー」の短編作品。
不死鳥の剣士によって開かれた破滅の本。世界の破滅を食い止めるため、6人の仮面ライダー達が立ち上がります。

20分という短い時間ながらも、戦いに関してはよく出来ていたと思います。変身シーンもカッコ良かったですし、聖剣が実際に燃えるのは非常に好きです。

ですが、ストーリーがないに等しい内容です。正直未完成と言ってもいい出来だと思います。
わざわざ劇場で公開する必要が、果たしてあったのか疑問。
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