このレビューはネタバレを含みます
声を一切発さない男性テインと、彼の育ての親チャンボクの二人の場面から物語は始まる。
作中でチャンボクがテインについて「喉が使えない」と説明していたので私もそういう人物として見ていたのだが、メイキン…
貧しさゆえに闇の仕事を請け負う口のきけない青年と、身代金を払ってもらえない誘拐された少女の交流を描く。
テーマは重いですが、コミカルに話が展開されていくので、見やすい作品でした。
正しく生きる選択肢…
エンディング後がめちゃくちゃ気になる。
擬似家族っぽい作りなので結構ほっこりしつつも、ずっと不安な気持ちが奥にあった。
結構重めなテーマだけど、映像の綺麗さとか所々の面白さのおかげでそこまで暗い作…
全く言葉を話せない青年と誘拐少女という設定。ジョージ秋山バリの貧しい生活してる青年兄妹との交流とか、あるあるパターンだけど
色々最後は意味を詰め込みすぎた感じがする。
主人公のセリフなし演技は素晴ら…
社会の底辺に近いところで生きる者たちが、ろくな選択権もないままに生きる様を描く。
上記の日々への愛おしさについては理解できるが、根本的な部分にモヤモヤが残る。
果たして“誘拐犯”と“誘拐された少女…
ホン・ウィジョン監督作品。
ユ・アイン演じる声が出ない青年テインは死体処理業を手伝い生計を立てている。
犯罪組織の顧客から11歳の少女を預かる依頼をやむを得ず受けてしまう流れ。
死体処理専門の仕…
ユ・アインの演技力が素晴らしかった。
スタートがそもそも犯罪だが、一緒に暮らすうちに擬似家族のような関係になり、信頼が生まれたような気がした
しかし、やはり現実はそうはうまくいかないよなって感じ…
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