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「レッド・ファミリー」に投稿された感想・評価

ユキ

ユキの感想・評価

4.0
アリランで涙腺崩壊。終始胸が痛い...
実話じゃないけど実話かもしれない...
ym

ymの感想・評価

5.0
最後大号泣だった
しばらく、自分の人生について、毎日について放心状態で考えさせられた。
もっとコメディかなと思ってたけど、一人ひとりの心が巧妙に描かれてて、見てよかったと思う作品。みんな見てほしい。
資本主義の国で当たり前のように毎日何の危険もなく、会いたい人に連絡すれば会えたり、そんな当たり前が当たり前じゃないってことを考えさせられた。
本当にいい映画だった
ハングルを勉強してるのもあって、場面ごとの呼称変化とか、面白かった。
chi

chiの感想・評価

4.3
すごい映画を見てしまった。

テンポもよく隣人家族のおかげかコミカルな雰囲気もあるのに最後涙が溢れ、すごく考えさせられてしまった。
約100分という短い時間の中に、言葉で表すには難しい人生や人、そして社会についての強いメッセージが込められていた。
mikkun17

mikkun17の感想・評価

3.8
見応えあったー!
北朝鮮スパイ達が韓国の隣人一家と触れ合って絆を深めていく映画。
ただ結局は韓国側から見た北朝鮮スパイであり、現実にこれが起こることは無いと思う。
でも現実に起こって欲しいという願望、希望を持たせてくれる。
今は日本も隣国と色んな問題を抱えているけど、いつか全てとっぱらって仲良く出来たらいいなぁ。
LEGION

LEGIONの感想・評価

4.0
北朝鮮の工作員4人が家族として韓国に乗り込み、近隣住民の韓国人家族との交流を経て芽生える心の葛藤を描いた物語。北朝鮮と韓国の関係を家族というクッションを置いた上で展開されていくので重さはあるもののふんわりとしているように感じた。よく耳に入る情報から北朝鮮の人々は機械のように従順であるというイメージが強い。実際北朝鮮の人々が他国にどのようなイメージを持っていて、現状をどのように受け止めているかは分からないが、この作品ではかなり人間的に描かれていると思う。
登場人物の北朝鮮を尊重する意思の裏に自分でも気づいてない生きる辛さから生じる国への反対意見を抱く様がなんともリアルだった。国の為以前に人間として生きる為に生きてるのに自由が存在しない国に従うやるせなさ。北朝鮮にいる家族のために自らの命を犠牲にしようとする強い意志。彼らが抱く感情はあやふやで確定的で無くとも太い芯が存在してる。生まれた時から生き方を決められている社会の中に愛すべき人にも会えず、喜びを感じることもなく、どこに幸せを見出せるのか。
ストーリーは面白く飽きないが、この映画で伝えたいことを強調したいのか台詞の同じ言い回しがやけに多くテンポが少し悪かったように感じた。人として生きる目的を見失わないようにしたい。
kazuya

kazuyaの感想・評価

3.5

面白かった。

韓国で疑似家族として潜入することになった工作員を描いた作品。疑似家族であるが故に情が湧き、崩れていってしまう。
ミク

ミクの感想・評価

3.5
プカン訛りの切り替えが絶妙で、劇中偽家族たちの演技力がコミカルなのに猛烈に切ない。酒で近づこうとする不器用さやら、私たちにも血が通ってんねん!って伝わってくるのん、親近感。こんな人たちが実際にいたら恐怖だけど、資本主義を嘲笑いながらも自由を熱望。イデオロギーってなんなのやら。
shiho

shihoの感想・評価

4.0
悲しい。ただただ、悲しい。

人として生きる。ただそれだけのことが、こんなにも遠くにある“工作員”という人達。

どこまでリアルなのか分からないけど、こういう思いを抱えながら生きている人達は実在しているんだろう。

と思うとやりきれない悲しさが襲ってくる。

“良心”て、本能なのかな?

どれだけ脅され、どれだけ刷り込まれても
抗えない“良心”が美しく、やっぱり悲しかった。
最近の映画かと思いきや7年も前の作品だとは…今も変わらぬ状況が続いていると思うとゾッとする。南北二つの家族の親交が深まる様子は、元は一つの民族であり家族であるはずなのに争いを続けることへの哀愁を感じた。それにしても他人事ではなく、隣人はもしかすると…ですぞ。
sandy

sandyの感想・評価

3.3
今よりまだもう少し若かったのもあり、
ものすごい映画を観てしまった…
という気持ちになったの覚えてる。

全然違うけども、「パラサイト」と同じところは
"韓国が抱える闇"を見たということ。
韓国映画ってこういうダークな面から
何か伝える系のが多い気がする。

普段は楽しく、エキサイティングなのが
好きやけど時々見たくなってしまうんだよな~
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