ことばが少しづつ少しづつつながっていく感じが心地よい
長い時間をかけてていねいに重なっていく
そしてだんだんと、何よりも対話の形で、いろんなことが明かされていく
メタフォリカルな劇中劇も、そっと会話…
三浦透子が春樹作品の中に頻出する「チャーミングで目を引く顔」を体現しているのだろうなと感じた。どれだけ近づいても恋愛の香りがしない2人。運転中の2人の、感情をなるだけ削いだ会話が本を読んでいるようで…
>>続きを読む戯曲と現実が呼応してる感じ。
生と死、喪失感、生きてく辛さ。
村上春樹原作なので、いっぱいメタファーが散りばめられてるんだろうな。(読んだけど覚えてません)
難しい意味まで受け取れなくても、じんわ…
喪失と再生の物語。
うまく言えないけど、これは賞とるの納得。脚本が良いのかな。
三浦透子さん台詞は少なめだけど、ちょっとした仕草や表情の変化が本当に上手だった。
長尺だけど、この長さが逆に良いのかも…
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