面白かった。
三浦透子と西島秀俊、岡田将生が良かった。
自分自身と深く向き合う。
得られた物は、私は辛かった。これすら言えないのだ。我々は。
他人のまろび出た姿がそのままの姿であり、嘘とか、本当とか…
【 本当の愛とは何なのか 】
岡田将生さんの“不穏さ”が大好物。
あの人のこういうところが嫌。
あの人は、〇〇な欠点がある。
好きな人に欠点を見出している時点で、愛している行為から、か…
2026/3/1
久しぶりに。面白かった。
自分と向き合う、他者と向き合う。
自分の内側に蓋をすることは、他者への理解を遠ざけることになる。
監視カメラをつけただけでは、なにも変わらない。
元ダ…
ドライバーの彼女が “母の二重人格性がもし演技だったとしても、それは嘘ではなかった” と語ったあと、「音さんも嘘ではなくどちらもほんとうのこと、音さんはそういう人だったと思ったらどうでしょう?」と話…
>>続きを読むようやっと鑑賞。
村上春樹の台詞回しとかシチュエーションがnot for me…なので、序盤微妙だったのだけど中盤の岡田将生の語りでぐっと掴まれて気づいたら泣いてた。
喪失と受容(自己・他者どちら…
劇中劇、残された者の生き方、ロードムービー、性愛と憑依 様々な切り口が映画の中にあってそれが互いに絡み合っている。
映画内の演劇は、映画のショットを前提に作られていて、しかも演じているということ自体…
3時間という長編だが、その長さに意味がある映画。淡々と進んでいくように見える物語のすべてに、問いと余白が詰まっている。どの瞬間も無意味に流れるのではなく、意味を持って積み上げられていく時間だった。
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