見始めてまず気になったのが、登場人物たちのセリフの棒読み感。「キャスティングや演出はどうなっているんだろう?」と最初は戸惑いましたが、劇中で本読みをするシーンで家福が言った「テキストに集中しろ」「た…
>>続きを読む1(三)面接の韓国人女
2(二)外での練習で手話してるとこ
3(中)北海道まで車で行くところ
4(遊)ラストの手話
5(捕)落ち着けるところに行ってくれに対する、顔に傷ある女の反応
6(二)海眺めな…
表面的には理解出来ても、深いところまで解釈しきれなかった
長尺であるが、意外と飽きずに見ていられる
文学的な台詞の心地良さ、これが村上春樹の世界観
対話の重要性、他者を知りたければ会話を繰り返すしか…
岡田将生の演技が良かった。
3時間の映画とは思えないほど、気づいたら終わっていた。
「どれだけ愛している相手でも、他人の心をそっくり覗き込むなんて無理です。自分が辛くなるだけです。」
「でもそ…
主人公と奥さんの関係はすごい。
死んだ人が何を考えていたのか知りたいと思う気持ちは誰にでもあるし、残された側が罪悪感を抱くのは普通のこと。でも、自分が知らなかった一面を他人から知らされると怖くなる…
全体的にセリフが少なく重たい雰囲気の映画。解釈の殆どが視聴者に委ねられる。
映像はよかったが内容はなんとも言えないというのが正直なところ。3時間ぶっ通しで見たので疲労感がすごい。
(終わると見せか…
作品時間の長さから、なかなか踏み出せずにいた作品を、数年越しでようやく鑑賞。
自ら主演も務める舞台演出家が、身の回りに起こった辛い出来事を経て、新たな作品の演出に向き合う姿と、その期間に送迎ドライ…
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