演劇の演出がとても印象的。多言語による上演も面白いが、とりわけソーニャの手話の場面が素晴らしかった。自然と手元に視線が集まり、静寂に包まれていく。観客の意識まで導く映像表現と、「休みましょう」という…
>>続きを読む・前半はえちなシーンが多くてちょっと観るのが恥ずかしかった
・雄弁は銀、沈黙は金なりという言葉を覚えた
・手話が国によって違うことも知った
・分別を持つという言葉も覚えた
・後半のトンネル出てから雨…
2026年 記録101本目
内容: ☆☆☆☆☆
映像: ☆☆☆
冗長さ: ☆☆☆
今夜は日本アカデミー賞取ってる邦画2本だて。これは確かに色んな賞取りそうな作りしてたし、特にカンヌが好きそう!っ…
他人を理解することはできないが理解しようと歩み寄ることはできる
そういうわけで、音さんの「本当の姿」を、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』をやりながら見せつけられ、耐えられなくなり、今度は演出家になっ…
不健全を愛おしめるように、がらんとした余生を生きて土に還る。
もう会えない人に会いたいと切望する。
それだけ聞くとこの物語に救いはないように思える。それでも、物語の長いトンネルの出口に差し掛か…
静かな展開の映画なので前半は正直退屈で視聴を止めようかと思ったが、無駄なくシーンが繋がり絡み合って話が転がっていく意外に丁寧な作りに期待感が膨らんでいき驚いた。
家福の気が進まない運転手との出会い、…
原作村上春樹作品というので、なんとなく斜に構えての視聴。(男性作家の性表現にアレルギーを感じている昨今のため)
その違和感もまあ世界観かと、オトさん役の美貌を堪能して受け入れました。
舞台に親交…
"[変化のギャップ]
初期では妻の音と幸せに暮らしていた。家福は舞台俳優と演出家として仕事をしていた。この時点では大きな課題や欠落は挙げられていない。淡々と日常を暮らしていた。
ただ途中から、実は娘…
図書館DVD
賞をとった映画で、どこかにドライブに出かける話だと思っていたので、なんか思ってた話と違うなと思いながら観てた。
2時間くらいは序章って感じで、退屈に感じてなかなか集中して観られなかった…
構成が素晴らしかった
3時間あるのでずっと見るのをためらっていたが、見始めると時間が気にならなくなった
原作がたったの50ページ満たないほどの作品をここまで膨らませて作られて驚いた
この映画が米ア…
©2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会