真実はそんなに怖くない。
本当に怖いのは真実を知らないでいることだ。
どれだけ理解し合っているはずの相手であれ、どれだけ愛し合っている相手であれ、他人の心をそっくり覗き込むなんて、それはできない…
・ドライブシーンが何度もあるが、特に瀬戸内海、北海道に行く道中の田んぼ道、雪道にポツンと赤いサーブ900があるシーンは印象的。よく同じ方向を見ると心が近づきやすいというが、車は彼らの距離を縮めるのに…
>>続きを読む#過去に他人を赦せなかったこと
#現在他人に対して赦せないこと
#過去に自分が赦されなかったこと
#現在自分に対して赦せないこと
#顕在意識と無意識領域
#「生きる」ことへの受容と赦し
#アヴ…
やっと拝見しました。
時間を.忘れるくらい見入りました。
物語を語る時、演劇も感情を入れないところになぜだろうと疑問を抱き、、解消してません。。。
「本当の他人を見たいなら
自分を深く真っ直ぐ見…
前半★3、後半★4.3
"性を/性で表現できる私"を押しつけてくるプロローグがあまりにも長いのと、前半の長尺で小難しい劇台詞は退屈で、「分からなさ」をなんとか解ろうとする気力も生まれない、なんなら作…
あんまり内容覚えてないけど、自分にはハマらなかった
行為中にアイデアが思い浮かぶみたいなシーン笑っちゃったわ
キャストは良かった
ドライバーの女の子すごくリアルだし、西島さんは相変わらずかっこいい…
たぶん6割ぐらいしか理解できてないけど、脚本家と演出家と役者を登場人物にして、劇と絡めることで、大切なものを生み出している気がした。
家福が「ただ、そのまま読むんだ」って、お経読んでるみたいな演技指…
人の表裏、台詞の裏側を読むような映画だと思いました。
劇中劇にもあったように、この映画自体も感情を入れすぎないお芝居で観ている人に読み取ってもらう演出で惹き込まれました。
長時間の映画で、静かな芝居…
©2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会