全体を通してハイコンテクストではあったけど雰囲気が好きでした。
キャラの感情は本人の中で理屈が完結してるのでどんな心情かは分かんなかったけど…
妻のセックスで物語喋って覚えてないってなんだよ
作中劇…
チェーホフの舞台との関係性は教養が無くて分からなかったけど、そんな事関係無しに楽しめた。
見る前はロードムービーだと思っていたけれど実際殆どのドライブは宿と劇場の往復。その間何度も繰り返される妻の録…
2021年につくられた濱口竜介監督作品。舞台俳優で演出家の家福は脚本家の妻と幸せに暮らしていた。しかし妻はある秘密を残して……。
妻やら恋人やらがいなくなってその淋しさを性行為で埋める的な男たちの…
チェーホフの戯曲『ワーニャ伯父さん』が、スローなテンポで物語に溶け込んでいく作品。人によっては退屈に感じる映画だと思う。でも、その静けさの中で少しずつ感情が滲み出してくる。
特にみさき役の三浦透子…
「女のいない男たち」の「シェエラザード」の前世のやつめうなぎと高校生の時の同級生の家に空き巣に入った話や「木野」の妻の浮気を目撃し、後におれは傷つくべきときに十分に傷つかなかった」「痛切なものを引き…
>>続きを読む「正しく傷つくべきだった」という言葉が刺さった。
後半、家福が自分の心に蓋をしてしまったことを後悔する場面で出てくるセリフ。たしかに、日常を平穏に生きていくためには、感情に蓋をしなきゃいけない場面…
面白かったけど、多分あまり理解できてない。
妻が他の男と寝てたことを知ってたけど、問い詰めることが出来ずに死んでしまったという設定から生まれる高槻とのどこか緊張感のある会話にとても引き込まれた。
崩…
もう言うことはありません。素晴らしい作品でした。
村上春樹さんの小説はいくつか読んだことがあって、その独特な世界観とか音楽のような流れる文章、なんと言ってもメタファーの表現力は世界でも屈指のレベルだ…
3時間の長編だが長さを感じなかった、村上春樹さん好きなら作品の魅力を堪能できるでしょう。最後のシーンがわかりにくかったのでAIに聞いた!
映画『ドライブ・マイ・カー』のラストシーンは、韓国のスーパ…
村上春樹の小説が原作。監督濱口竜介。西島秀俊、三浦透子、岡田将生、霧島れいか出演。アカデミー賞国際長編映画賞受賞。家福が演劇祭の演出を担当することになり広島へ向かう。車はSAAB。そこでみさきと出会…
>>続きを読む©2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会