このレビューはネタバレを含みます
コルレオーネの血の道は続くんだな……新たなドン・コルレオーネの誕生、デジャブのような構図が恐ろしく美しい。
途中でマイケルが懺悔するシーンがあったけれど、あのシーンもよかった。魂を救う時間は誰にでも…
ノワール感が作品を追う毎に無くなっていくのが、ファミリー的なものが機能しなくなっていく時代の流れと相まって悲しい。
part3は未視聴だが、サーガの締めくくりとしてよくできている。
前作、特にpa…
『ゴッドファーザーの完結版に相応しい作品』
知的なマイケルらしい締め括りが繰り広げられる良作でした!
マフィアのトップとしてファミリーや家族を守り、どのように幕引きをするかに苦悩する姿をアル・パチー…
このレビューはネタバレを含みます
オペラのシーンめちゃくちゃハラハラしたしおもしろかったけど、誰が誰で誰の味方かすごくわからない!どんどんいろんな人が死んでいく…
メアリーもマイケルも悲しすぎる…マイケルの人生とは…
ビンセントが途…
このレビューはネタバレを含みます
【「PART III」ではなく「終結部」】
題名のCodaは、音楽でいう「終結部」「エピローグ」に近い言葉です。コッポラと原作者マリオ・プーゾは、もともと本作を前二作に続く通常の「第3部」というより…
どんなに富や名声を得ても
どんなにマフィヤのボスで偉かろうと
人間が悩み苦しむことは、凡人と
何ら変わりはない。
この映画を通じ、マイケルの生き様をさまざまと見せつけられ、
いかにファミリーを大事…