天空の結婚式の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『天空の結婚式』に投稿された感想・評価

sat

satの感想・評価

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クリスティアーノ・カッカモと私付き合ってたっけ?と思わせるオープニング、最高〜♡
イタリア人まじで最高だなぁ〜♡
最後ミュージカルは確かによくわからないけど笑

パオロが太ったペサレージみたいで可愛い🐻元カノが最悪笑
ずっとカメラが動いてるから、なんか画面酔いした
mii

miiの感想・評価

3.5
このロケ地が素敵すぎる!
「イタリアで最も美しい村」として選ばれたチヴィタ・ディ・バニョレージョ。
「天空の城ラピュタ」のモデルの地でもあるとか。
各国の素晴らしい土地を知る事ができるのも
映画の良さですね!

ゲイカップル アントニオとパオロの結婚式のお話。
加えて クセの強いキャラが周りに居て
盛り上げては いる。

村の村長であるアントニオの父親は 結婚に反対。
そもそも ゲイを認めていないようだ。
村に訪れる人々は歓迎してもね。
そんな息子を認めない彼を たとえ夫だとしても
毅然とした態度で律する母親が
この物語の花形であったように思う。

ミュージカルの映画化だとは思わなかったのもあるけど
ラストの唐突のあれは ???となる。
あそこは言葉がほしいでしょ〜!

作中ちょいちょい歌が挟まれてるならすんなり入ってくるかもしれないけど
え!?となった。
なんだか 手抜きにも思えてきたw

そして 父親の立派な口ひげよ!
パスタソースが付きそうで 気になって仕方がない(笑)
マサ

マサの感想・評価

3.5
ゲイの結婚式。お互いの親に理解を求めることは容易でなかった。それでもアントニオの母親が主導権を握って式のプロデュースをする姿は頼りになった!
エンディングは驚いた(笑)長い前フリ。
イタリアの素朴な村の景色はとても美しい。
この映画はそれに尽きる。
題材は良いのに、もう少し人々を丁寧に仕上げて欲しかった。あげくミュージカル風に締めて強制終了。もったいない。
kakashi

kakashiの感想・評価

3.0
オープニングはなかなか良かったのに、続くストーリーは真面目なのかふざけてるのか判断に悩む微妙なラインを終始維持しながらの唐突なあの締め方。色々残念。
イタリアの小さな田舎町の佇まいは最高。
Limo

Limoの感想・評価

3.0
アントニオのママがパパに言った「2人の王子が恋に落ちた。
現代版(シンデレラ)は王が王子達を結婚させる。息子の幸せを願うならね」
ってセリフがめちゃくちゃ刺さって感動した。
イタリアって開放的だから同性婚は普通に認められてるんだと思ってた。
いい意味で派手な盛り上がりが無く、一定でストーリーが進んでいくから優雅なイタリアの街並みをジェラート片手に観光してるようなそんな感じの映画だね。
ゆったりしたい時に見るのがおすすめ。

でもさ…最後どしたん!!!???
せっかくのなめらかな感じが急にでっこぼこよw
bianca

biancaの感想・評価

3.0
出てくるお部屋というお部屋がかわいかった。
景色も良くて、目は楽しめた。
コメディなんだけど、笑えずに冷静に観てしまう…。そういう意味では、面白いコメディとはいかない印象。
終わり方が急に雑だった笑
tone1

tone1の感想・評価

3.2
💒記録🤵🤵

オープニングのプロポーズシーン良かった。前半が良かったからラストが残念だった。
ひでぢ

ひでぢの感想・評価

1.0
期待してたのもあって落胆が激しい。

意味不明に増える旅のお供に、理解がないのか理解があるのかわからない村の住民たち。改心する理由も、エピソードもないまま突然受け入れてる(?)父親、そして相手側の母親。とにかく途中の大切な登場人物の細やかな心の機微が皆無。
最後の展開には笑えもせず、憤りすら感じた。何も、ほんとに一切何も伝わるものがなかった。
ゲイであっても、なくても、何も得られるものも感じられるものもないほんとに久々に駄作だと思う映画だった。
周辺の土地が徐々に凋落しているという幻想的な集落・チヴィタを舞台にしているが、内容的には既視感アリ。
死なばもろともの傷心/焼身自殺未遂ですらサラリと流す、ドタバタゲイコメディ。

アントニオを演じる役者は確かにハンサム、その魅力を端的に伝える冒頭の一人称カメラ映像は叙情的、或いは広告的。
役柄は腹の据わらない『部分的サイコパス』で、サブキャラたちのほうがよっぽど愛しく見えてくる(クリクリ白髪の神父さんがイケアジョシ)。
彼と父親役の役者との親和性はあまりに乏しく、歳月が育んだはずの『親子の絆』もまるで伝わってこない。
しかし争点がセクシュアリティでなければ「同様の態度を決め込む、同じ穴の貉である」という皮肉が、そこはかとなく漂ってきた。
今後変えていかねばならぬのは「このテの男ほどモテる」という世の常だろう、要意識改革。
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