あしたのパスタはアルデンテの作品情報・感想・評価

「あしたのパスタはアルデンテ」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

3.4
パスタあんま関係ない
まぁでも歯ごたえある深い内容だった
家や外聞にとらわれんなって話
shiori

shioriの感想・評価

3.4
お兄ちゃんひどいよ。主人公がかわいそうすぎちゃう。お父さんは極端かもしれないけど、悪い人ではないのがまた切ない。おばあちゃんが昔も最後もとても綺麗。ちょいちょい出てくるコミカルシーンが結構ツボで癒される。
邦題に問題有り。扱ってる問題はデリケートだし、描き方もシリアスなのにコメディに分類されるのは、のどかな音楽と国民性の問題か?世間を取り繕うために笑い続けるパパ。困惑する息子。気の毒だが可笑しい。ひたすら気の毒な兄貴。やりすぎのローマの友達。女たらしであることが=男であるイタリアでゲイであることは大変だろう。構成がイマイチで、わかりにくい部分もあるが、おばあちゃんの解脱に幸せのお裾分けをもらえる。
eanak

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3.3
イタリア映画ってこういう安直な邦題つけられがち…笑

オープニングとエンディングが綺麗
ゲイだとカミングアウトした息子と、抵抗しつつ受け入れようとする母親や叔母、世間体を気にする父親…こういう時女性の方がやっぱり柔軟性あるよね。家族の物語。ドタバタ感もあってたのしい

若かりし日のノンナが時々出てくる感じがしっくり来ず。またいつか見よう
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

みんな自由に生きればいいじゃない?

っていうのが、色んな群像劇を通してのこの作品のメッセージなんじゃないかと思う。

パスタ工場の跡取り兄弟のアントニオとトマーゾ。
トマーゾはローマで大学を卒業して田舎にあることを皆に告白するために帰ってくる。
1.卒業したのは経営学部ではなく文学部
2.ホントは小説家になりたい
3.ゲイである…
しかしその席で兄貴のアントニオがまさかのゲイ告白!彼の計画は思わぬ方向に動いてしまう…

コメディタッチの心温まるお話。
マイノリティーに関してもだけど、友情や家族のことなんかも考えさせられる。

そしてなによりおばあちゃんの言葉が節々に染みる映画でした。
う

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3.5
おばあちゃん、最初は「良い理解者」だと思ってた。でも、別に多様な性的指向に理解があるというわけじゃなく、人のことを自分のものさしで測るのではなく「あなたが幸せか」を柱にして考える人なんだろうなぁと。

人は互いに牽制し合って生きていると感じた。他人の目を気にする自分もその"他人"になってる。

「あなたは幸せか。」
幸せならそれでいい。もし幸せじゃないなら、自分が幸せになることを考えなさい。
そんな世界になるといい。
kouhei

kouheiの感想・評価

4.2
LGBTを取り巻くリアルな葛藤がよく描かれていて素晴らしい。
2010年でも偏見の対象であるのは変わりない。カミングアウトにまつわる困難やセクシャルマイノリティーをその人たちの考え方などおもしろい。
病気ではなく、個性なんだと。
ひとつ新鮮なのはゲイの人を好きになる女性の失恋もかませているところで、とても胸がしめつけられた。
Yui

Yuiの感想・評価

4.0
最近同性愛の映画見る機会増えた気がする。

カミングアウトするのは自分の人生を自由に生きるため。のはずが、奪われ壊された計画。本当に非人道的だった計画を立てた本人かって疑うくらい「今カミングアウトすれば誰々を困らせてしまう」と情をもって悩んでる姿がすごく人間らしかった。

カミングアウトが人を傷つけるのならば。

人を傷つけずに自分の求める人生の自由を、夢を語ればいい。
ゼミの授業でLGBTについて強制的に見たからなんとも言えない。解説ないとわかんないや。お兄ちゃんのカミングアウトは最初てっきり優しさだと思ってた。んーわかんない。ゲイ役の俳優さん達の仕草がまるでオネエでそこだけ面白かったなー。来週なんてコメントしたらええんやろ。うーん。
オネェってやっぱさいこーだわ笑笑

友達にも何人かいるけど、みんなおもろい笑

終盤、オネェ軍団がビーチで踊るシーンがあるけどさいこー💃
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