あしたのパスタはアルデンテの作品情報・感想・評価

「あしたのパスタはアルデンテ」に投稿された感想・評価

よし

よしの感想・評価

3.8
メモ
セルシーにて
面白い。人生何でもありで優しい気持ちにもなる映画
ayane

ayaneの感想・評価

2.1

内容何も覚えていない
ってぐらいイタリア映画の発想は独特

このレビューはネタバレを含みます

大学では経済学部ではなく文学部に通っていること、したがって祖父母の代から続いているパスタの工場は継がず、小説家になりたいこと、ゲイであることを親に隠している主人公が、自分の生き方について模索する。
大事なことは自分の意思にかかわらず留まる、というメッセージ。
ミカ

ミカの感想・評価

3.0
主人公は兄の長年の告白によって、自分が先に告白していたら家族からどのような扱いを受けるかを客観的に知る事となる。後味の残る映画、、
むー

むーの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

人はさまざもな葛藤を抱いて生きていく。それが自分のジェンダーや世間、家族。
人生は続く。
アルビ

アルビの感想・評価

2.5
おなかが減る映画かと思ったら、パスタはどうでもよかった。
なんだよこの邦題。和訳じゃないし、映画の趣旨にすら関係ないし。

同性愛者であることを家族に打ち明けられずに苦しむ話。
「病気ではなく個性だから治るとかいうものではない」「普通とは?」などの言葉は覚えておきたい。

イタリア映画。同性愛者の友人たちが出てくると画が華やかで楽しかった。
ゆっくり進むから途中でダレる。このテンションなら90分でまとめてほしかった。
後半のコメディシーンが好き

おばあちゃんの秘密をもっとん深掘りしたい

トンマーゾカッコ良い
アルバも好き
ぱやぴ

ぱやぴの感想・評価

4.0
LGBTについて扱われた作品は色々あるけど、LGBTとその家族の関係を、イタリア映画らしいタッチで描いていて、社会的なメッセージ性をコミカルに描いていてとてもスッと入ってくる映画だった印象。
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
シェフの話だと思ってたら違った!パスタは出て来るけど
ボロネーゼとかカルボナーラとか飯テロ系映画だとおもてたんのに、LGBT映画でした
このストーリーの主役は弟のトンマーソじゃなくて、お婆ちゃんじゃないかなと
皆それぞれに問題を抱えていて思い通りには行かなくて、自分の未来は自分で切り開きなさいとゆう強いメッセージ性を感じた

LGBT=レズビアン/女性の同性愛者、ゲイ/男性の同性愛者、バイセクシャル/両性愛者、トランスジェンダー/性転換症
2017/12/01

ゲイであることを家族にカミングアウトしようとした青年。彼を待ち受けるのは...


トンマーゾ←

肥満は豊かさの誇示である。

車に鍵で傷をつける。ヒールでミラーを割る。

3つの隠し事
ローマでは経営ではなく、文学部を卒業した。
俺は作家になりたい。
俺はゲイなんだ。

なぜ、みんなの前で言うのか。
感嘆されて、株は兄さんのもので、自分は自由。

恋人はマルコ。

ブルネッティ氏のお嬢さん。アルバ。

アントニオ(お兄さん)は自分がゲイだと言う。
ミケーレを呼び戻し。堂々と一緒に街を歩きたい。

それを先に言われたトンマーゾが一番かわいそう。

イタリア人の半数がバイセクシャルだと...

お父さん、心筋梗塞。

〝おまえこそが生き甲斐、心の安らぎだ。〟

兄弟でゲイだと知ったら親父は死ぬぞ!

ゲイの証拠を発見。

“普通”なんて嫌な言葉だね。

人の望み通りの人生なんてつまらないわ。

なぜ見抜けなかった。普通はすぐに分かるだろ?話し方や仕草や歩き方から。

そんなことないだろ←

〝知ってさえいたら〟

5万粒の涙を流しても 私の気持ちは晴れない 心の奥であなたが 悲しい音楽を奏でるの 5万枚のページを風に飛ばした あなたへの眼差しも 思い出も永遠だから 戻ってこないで お願い 振り向かないで 転ぶところを見られたくないの 間違ってもいい 私はこれで満足よ この痛みこそがあなたへの愛の証〜♪

よく家で過ごす。友達も訪ねてくるし。2人のときは俺が読書や書きものをして、マルコは勉強してる。ここにいても彼が時々、ふと俺のそばに...いるような気がする
ローマではいつも彼が先に歩くから、俺は立ち止まり、後ろから観察する。肩で風を切りながら、俺なんか忘れたように、人混みを歩く姿を。するとなぜか、胸が苦しくなる。やがて気づいた彼が振り返り、微笑むんだ。俺は見つめるのをやめ、急いで彼に追いつく。

お兄さんは、彼に今更←と言われた。

僅かな理解者と恋人を見つけても、周囲に白い目で見られる。

嫌われて当然だよ!誰も兄さんには同情しない!自分勝手な奴には孤独がお似合いだ!

兄弟喧嘩。

お姉さんは分かってた。

ドブネズミ!
雌豚!

アルバが自分のことを周りが悪く言ってる、被害妄想だらけで...

からの、キスをする。

お?これは?

ローマからゲイ友がやってきた!
〝水を一杯〟

あなたは“ある晩ナポリの月のきれいな海辺で翼を失くした天使と出会った〜♪”

〝タオルをお持ちしました〟
〝今日は聖ラミロ祭です〟

シャワーでめっちゃ歌う。笑

思わず、何者?って笑

法廷(フォロ)より穴(フォロ)で本領発揮よね

息子とはどこで?

“穴蔵(ホール)”で。

みんな〝...〟

わらった。笑

〝あら大変!〟

わらった。
ネオンさえなければな
ホモ、ホモって瞬いてた

ダヴィデ、ボクじゃなくてボクの中の女抑えてもぱっと外に。

マルコがトンマーゾのところへ。
〝悪かった〟ってラブラブする。

医者として治ることはある?
個性。

海でのシーン、楽しい◎

トンマーゾとマルコを見つめるアルバ。

出版を断られた本には、

別れて、片方だけが苦しむ恋人たちの話。

別れを恐れることは無い。そう伝えたかった。大切なものは心にとどまるのだから。意志とは関係なくね。

〝つまり、別れても忘れられないの?そんなのつらい。〟

家族の前で、小説家になりたいと言う。

おばあちゃんも綺麗にメイクして、スイーツを食べまくる。

〝紳士になるよりも、自分の幸せを考えなさい〟


“爆弾”は去ります。
時にはすべてを打ち壊すことも必要よ。最初は誰もが戸惑い混乱するでしょう。でも、そこから、新たな道が開ける。

みんな笑顔に。

死にたいほど辛い時こそ、微笑みを忘れるなと、ニコラが教えてくれた。家から私の声が消えても悲しまないで。人生の舞台は無限なのだから。死んで、また戻ってくる。すべてが巡るの。

そして、みんなでダンス。
マルコとアルバを見つめるのトンマーゾ←
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