あしたのパスタはアルデンテの作品情報・感想・評価

「あしたのパスタはアルデンテ」に投稿された感想・評価

green

greenの感想・評価

3.5
邦題がちょっと…でも面白かった
イタリア語がおしゃれ感を引き出すというか、主役のリッカルドスカマルチョ(いい名前!)が時折ジョージクルーニーに見えてくるのもポイントアップかも。
18/86
qqq

qqqの感想・評価

3.8
おもしろかった。どの場面切り取ってもおしゃれだった。

おばあちゃんよかったな。おばあちゃんみたいな死に方したい🍭🍦🍰🍫🍪🎂🍩🍮🍨
話の展開にとても惹き付けられ、退屈することなく鑑賞しました。ほんのりとしたコメディタッチで、時にくすっと笑いつつ、時に真面目に考えてみたり、幸せについて考えさせられる映画でした。料理も美味しそうだったのと、静かで優しい色合いをまとった映像が美しく、見ていて楽しかった。
sumi

sumiの感想・評価

3.2
美味しいご飯がたくさんでてくるただ幸せな映画かと思いきや、LGBTのお話だった。
噂がすぐ広まるようなきちっと昔からの型にハマってる町だとなかなか難しいよなぁ。
重苦しくなりがちな題材だけど、心地いい音楽とユーモアな会話でカバーしてて見やすい!
お婆ちゃん理解ある良い人!
夫の弟って叶わない恋で切ない、けどそれがまた良かったりする。
結構だらっとしてるから合う合わないありそうだけど、わたしはわりと好き。
あと、ニコール・グリマウドとカロリーナ・クレシェンティーニが美しい。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
★★★liked it
『あしたのパスタはアルデンテ』 フェルザン・オズペテク監督
Mine vaganti

邦題はイケてませんがイタリアで140万人を動員
トラボルタが太鼓判を押し、マドンナが絶賛「音楽のセンスが素晴らしい。天才よ!」
「イタリアのアルモドバル」と言われるフェルザン・オズペテク監督のヒット映画

作家志望の弟、実家のパスタ会社を継ぐ兄の社長就任を祝う晩餐会に出るため帰郷する。
晩餐会で「家業を継ぐ気はなく小説家を目指していること、そして自分がゲイだ」ということを告白しようとするのだが、
なんと兄が「自分はゲイだ」と宣言してしまう。

クスって笑い、シリアスだったりバランスがいい
オープンリー・ゲイであるフェルザン・オズペテク監督の視点らしく
ゲイは個性だ!認めないパパ、ママがイレギュラーで滑稽に描かれ暗くない
押しかけてきた弟のゲイ友達もみんないい人ばっかりで楽しい
ばあちゃんはやっぱり愛を貫かなかったことをずっと後悔してたのかな?
後悔するな、人生は自分で切り開ける、他人の望む人生なんて、つまらない
みんながダンスするシーンが素敵
弟が見つめた先にはどんな未来が見えたんだろう?

Nina Zilli - 50mila ( version Mine Vaganti Videoclip)
https://youtu.be/QV1yW-It-wg
irina

irinaの感想・評価

3.5
みんないい人。
私のベストシネマ「マカロニ」でイタリア人の計算の全くない人柄や明るさに魅力を感じたのを思い出しました。
頑固になっちゃったり、他人を思って我慢したり。それなりに色々あるけど、根本的にはやっぱり優しい。
そんなに面白くもないけど、雰囲気だけでなんだか心温まりました。
なんじゃこの邦題?ゲイを告白したいのに、家族を想って告白できない、主人公を取り巻く家族の悲喜こもごも、「男はつらいよ」的な人情コメディ。つまらなくはない。LGBTの認知・理解も増えるとこうゆう映画もなくなるんだろうか。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.2
LGBT映画をあまり観たことがなかったけど、コミカルな描写が観やすさを演出してくれていた。

家族の間にも価値観がそれぞれあって、
感情がぶつかり合うシーンは面白かった。
as

asの感想・評価

3.4
イタリアの映画いつもシュールに感じてしまう イタリア語がそうさせるのかな 面白かった
KeitaBaba

KeitaBabaの感想・評価

2.9
んー、自分的にはあまりハマらなかった。
それでも見きれたので、映画としてはしっかりしてるのかも。

ローマの友達がきたあたりから、クスッと笑えるシーンが増えてきたイメージ。

おばあちゃんの言葉には、年の功というか、演技の良さもあってか、重みを感じた。

同性愛については、自分の立場じゃよくわからんけど、イタリアという超超保守の地域で、カミングアウトすることは想像絶するほどの勇気なんだろうな、と。
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