あしたのパスタはアルデンテの作品情報・感想・評価

「あしたのパスタはアルデンテ」に投稿された感想・評価

Aya

Ayaの感想・評価

3.6
シェフの話だと思ってたら違った!パスタは出て来るけど
ボロネーゼとかカルボナーラとか飯テロ系映画だとおもてたんのに、LGBT映画でした
このストーリーの主役は弟のトンマーソじゃなくて、お婆ちゃんじゃないかなと
皆それぞれに問題を抱えていて思い通りには行かなくて、自分の未来は自分で切り開きなさいとゆう強いメッセージ性を感じた

LGBT=レズビアン/女性の同性愛者、ゲイ/男性の同性愛者、バイセクシャル/両性愛者、トランスジェンダー/性転換症
2017/12/01

ゲイであることを家族にカミングアウトしようとした青年。彼を待ち受けるのは...


トンマーゾ←

肥満は豊かさの誇示である。

車に鍵で傷をつける。ヒールでミラーを割る。

3つの隠し事
ローマでは経営ではなく、文学部を卒業した。
俺は作家になりたい。
俺はゲイなんだ。

なぜ、みんなの前で言うのか。
感嘆されて、株は兄さんのもので、自分は自由。

恋人はマルコ。

ブルネッティ氏のお嬢さん。アルバ。

アントニオ(お兄さん)は自分がゲイだと言う。
ミケーレを呼び戻し。堂々と一緒に街を歩きたい。

それを先に言われたトンマーゾが一番かわいそう。

イタリア人の半数がバイセクシャルだと...

お父さん、心筋梗塞。

〝おまえこそが生き甲斐、心の安らぎだ。〟

兄弟でゲイだと知ったら親父は死ぬぞ!

ゲイの証拠を発見。

“普通”なんて嫌な言葉だね。

人の望み通りの人生なんてつまらないわ。

なぜ見抜けなかった。普通はすぐに分かるだろ?話し方や仕草や歩き方から。

そんなことないだろ←

〝知ってさえいたら〟

5万粒の涙を流しても 私の気持ちは晴れない 心の奥であなたが 悲しい音楽を奏でるの 5万枚のページを風に飛ばした あなたへの眼差しも 思い出も永遠だから 戻ってこないで お願い 振り向かないで 転ぶところを見られたくないの 間違ってもいい 私はこれで満足よ この痛みこそがあなたへの愛の証〜♪

よく家で過ごす。友達も訪ねてくるし。2人のときは俺が読書や書きものをして、マルコは勉強してる。ここにいても彼が時々、ふと俺のそばに...いるような気がする
ローマではいつも彼が先に歩くから、俺は立ち止まり、後ろから観察する。肩で風を切りながら、俺なんか忘れたように、人混みを歩く姿を。するとなぜか、胸が苦しくなる。やがて気づいた彼が振り返り、微笑むんだ。俺は見つめるのをやめ、急いで彼に追いつく。

お兄さんは、彼に今更←と言われた。

僅かな理解者と恋人を見つけても、周囲に白い目で見られる。

嫌われて当然だよ!誰も兄さんには同情しない!自分勝手な奴には孤独がお似合いだ!

兄弟喧嘩。

お姉さんは分かってた。

ドブネズミ!
雌豚!

アルバが自分のことを周りが悪く言ってる、被害妄想だらけで...

からの、キスをする。

お?これは?

ローマからゲイ友がやってきた!
〝水を一杯〟

あなたは“ある晩ナポリの月のきれいな海辺で翼を失くした天使と出会った〜♪”

〝タオルをお持ちしました〟
〝今日は聖ラミロ祭です〟

シャワーでめっちゃ歌う。笑

思わず、何者?って笑

法廷(フォロ)より穴(フォロ)で本領発揮よね

息子とはどこで?

“穴蔵(ホール)”で。

みんな〝...〟

わらった。笑

〝あら大変!〟

わらった。
ネオンさえなければな
ホモ、ホモって瞬いてた

ダヴィデ、ボクじゃなくてボクの中の女抑えてもぱっと外に。

マルコがトンマーゾのところへ。
〝悪かった〟ってラブラブする。

医者として治ることはある?
個性。

海でのシーン、楽しい◎

トンマーゾとマルコを見つめるアルバ。

出版を断られた本には、

別れて、片方だけが苦しむ恋人たちの話。

別れを恐れることは無い。そう伝えたかった。大切なものは心にとどまるのだから。意志とは関係なくね。

〝つまり、別れても忘れられないの?そんなのつらい。〟

家族の前で、小説家になりたいと言う。

おばあちゃんも綺麗にメイクして、スイーツを食べまくる。

〝紳士になるよりも、自分の幸せを考えなさい〟


“爆弾”は去ります。
時にはすべてを打ち壊すことも必要よ。最初は誰もが戸惑い混乱するでしょう。でも、そこから、新たな道が開ける。

みんな笑顔に。

死にたいほど辛い時こそ、微笑みを忘れるなと、ニコラが教えてくれた。家から私の声が消えても悲しまないで。人生の舞台は無限なのだから。死んで、また戻ってくる。すべてが巡るの。

そして、みんなでダンス。
マルコとアルバを見つめるのトンマーゾ←
難しいLGBT。
おばあちゃんの言葉、ひとつひとつにグッときた。
人それぞれが個性的で、普通なんてない。
LGBTに対して、考えさせられる素敵な映画のひとつです。
ふく

ふくの感想・評価

3.6
LGBTを扱った話って重たい話が多いよね

お婆ちゃんの発言にぐっとくる

友達が家に泊まったシーンは笑えた

LGBTの人たちにとって1番辛いのはLGBTである自分を認めて貰えない事なんじゃないかと考えさせられる作品な気がした

字幕で鑑賞
datenao

datenaoの感想・評価

3.0
LGBT。
難しいですね。
この映画はしんみりする場面も多々あるけど笑えたりもあって凄く良かった。
お祖母ちゃんの言葉の一つ一つに考えさせられます。
人の思い通りの人生なんてつまらない‼
フツーなんて嫌な言葉‼

人それぞれに個性があっていいじゃない‼って改めて思わせてくれた素敵な映画です。

とにかくお祖母ちゃんがかっこいい。
ai

aiの感想・評価

3.0
邦題なぜ!?映画のひとつ。
変な家族で面白かった。けど、コメディの部分はわたしの笑いのツボにはハマらなかったかな。
おばあちゃんは全部分かってたと思うけど、最後までゲイだと告白できなかった主人公かわいそう、、。
イタリア語かっこいい、次に余裕できたら勉強したいなあ。
ユキ

ユキの感想・評価

-
ハイヒールでスポーツカーでブイブイ言わしてる(死語)女が格好よすぎ。惚れる、。

常々思うんですが、LGBTとか性的マイノリティものを受け付けられない人って一定数いますよね。あれってどういう心理?どうしてわたしは平気側なの?
性的嗜好に寛容になれるから優れてる劣ってるとかそういう話じゃなくて、なにが受け手を二分化させるの?

さいきん新しい映画みてないと思ったけどお気に入りをリピートしてるからっすな、あとはひたすらf.r.i.e.n.d.s流しているせいですか……
ぼん

ぼんの感想・評価

3.4
LGBT特集で観ました。
コメディ要素もあってテンポよく観られました。
自分のことを1人の人間として理解してくれる人が1人でもいることってありがたい。
おばあちゃんの言葉が心に沁みました。
ふみや

ふみやの感想・評価

3.4
アントニオがイケメン。
コメディ要素あったり、しっかり考えさせられるとこあったり。
イタリア語やっぱり学びたい。
Pen

Penの感想・評価

3.1
LGBTを題材にした作品。
自分の周りにはLGBTの人はいないが、いや、そう思っているだけなのかもしれない。

もし、この作品のように親しい人からカミングアウトされたらやはりショックだとは思うが、ひとつの個性として認めなければならないと思う。

難しいテーマではあるが、基本はコメディで気軽に観れる作品。こういった映画を多くの人が観て、マイノリティでも生きやすい社会になってほしいと願う。
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