ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜の作品情報・感想・評価・動画配信

ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜2020年製作の映画)

Eurovision Song Contest: The Story of Fire Saga

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜」に投稿された感想・評価

Haruka823

Haruka823の感想・評価

4.0
ミーンガールズの時から好きなレイチェルの主演映画🎦歌うシーンたくさんあって普通に歌上手くてびっくりした😳💨
ミーンガールズからけっこうたってるのに変わらずすごい可愛い😍💕
最初の方で爆破した歌手がデミロバートの声に似ててめっちゃ上手いと思ったらデミロバートでした笑

笑える要素もあって歌もあって楽しい映画でした✨
あのお父さんからあの息子生まれるって残念過ぎる笑

このレビューはネタバレを含みます

コメディなんだけどコメディだけじゃなくメッセージ性が込められている作品。

誰かに笑われたって全力で自分の夢ややりたいことに力を注いでいれば努力は報われる!
笑ってた人も努力を認めてくれる。
コメディの中にもメッセージ性が含まれてるものは心に残る。

優勝したにも関わらず高飛車にならずにライブハウスで歌って最後には子供も産まれてハッピーエンドでよかった!

みんな歌声綺麗過ぎて圧倒した!
shino

shinoの感想・評価

3.0
曲とステージは素晴らしかった。
シグリットの歌は何度でも聞きたいくらい良いし、レムトフのステージも面白い。

ウィル・フェレルのお父さんがピアース・ブロスナンって(^^)。

これがB級の醍醐味なんですね。
ちょっと付いていけないけど(^。^)。
こ

この感想・評価

3.5
アイルランドの田舎に住む2人の男女がユーロビジョンという、世界中の優れた才能を持つ歌手が集結する歌唱コンテストに出場する物語。

レイチェル目当てで前々からチェックしており、鑑賞。41歳とは思えない美しさ。ただもしレイチェルが出演してなかったら正直この評価も危うくなるくらい単調なB級映画。

しかし歌唱コンテストを題材にしているだけあって、音楽のチョイスは一流だった。ステージだけでなくシングアロングの一体感と高揚感はミュージカル要素も含んでおり臨場感に溢れていた。

また終始貫徹してレムトフがヒールとして魅力的であったし、最後には素直に拍手を送れるという点で時にはラーズよりも好感度が高く感じる箇所も多々あった。アイスランドの決勝進出を共に喜ぶシーンは、たとえシグリットを我が物にしたいという思いから起きた行動でも、その喜びに嘘はないように見えたし、野暮な真似をせずに己のモットーを貫くキザな敵としてのキャラが確立されていた。

試合に負けて勝負に勝つという結末はだいたい読めていたが、こういうベタなフィナーレも悪くはないようにも思える。

ただ1度諦めてアイスランドに帰ってきたラーズを再び決起させるきっかけがさすがに弱すぎた。もっと劇的に彼を震えたたせ、再び夢への挑戦を思い起こす物語の転換点となるきっかけが欲しかった。漁船のシーンではイマイチ物足りない。

最後にアメリカ人がちゃっかりアイスランドのバーに歌を聴きにきてるところと、ヤォヤォディンドンを演奏する際の序盤との意気の変わりようがけっこう好き。世界を股に掛ける一流のシンガーと認めたうえでヤォヤォディンドンをリクエストする。客は皆「彼らの」ヤォヤォディンドンを聴きたいと、そう考えを変えたのだろう。

レイチェル出てなかったら3.3~4くらい。ちなみに1番好きなシーンは空想の雪山でのプロモーションシーン。あと作中歌のダブルトラブルはリズミカルかつクールな仕上がりでかなり好き。
yoshis

yoshisの感想・評価

3.2
ラーズのバカさ加減には最後までイラッとさせられたけど、ラストシーンはよかった。レイチェルマクアダムスはコメディアンヌとしての才能あり。いい演技だった。
な

なの感想・評価

2.5
ちょい役のデミロバートが最高だったけどふざけた展開でわろた

音楽ラブコメというよりギャグ満載でおバカな感じ
ブラックジョークとか苦手な私には合わず途中でギブ
りょう

りょうの感想・評価

3.5
ウィルフェレルが意外とツボなんですよねぇ僕。

映画中盤にあったシングアロングよかったなぁ。

普通によかったし、この手の映画はやはりハッピーエンドすぎるから、僕にはスパイスというかスリルが足りない。
馬鹿馬鹿しくて最高だった。

例えるなら…ドリフのコント?

チープな作りだが、馬鹿馬鹿しいのが好きだという人にはオススメしたい。いくつかのシーンでは声を出して笑った。
villjobba

villjobbaの感想・評価

3.6
アイスランド人を演じるレイチェルマクアダムス(変人)とウィルフェリル(変人)が、ユーロビジョン(ヨーロッパの国際ソングコンテスト)に出るため色々するコメディ。

あまりにもベタな音楽ラブコメで、容易に展開が予想できるうえに私の嫌いなウィルフェリルが出演。でも最後にちょびっと感動して良い映画でした。ベタだからこそ良い。あとアイスランドの雰囲気大好き。
意外にも歌われる曲が良いのばっかりなのも気に入った。
エルフの殺人は爆笑。

実話を基にしてるのかと思ってみてたら序盤で笑撃の展開がやってきてフィクションと疑い始め、本物のユーロビジョン優勝者がカメオ出演してたので確信。分かったのは一昨年のイスラエル人の人だけだった(ヒゲの人もデジャブだったけど)。インパクト強いからな。

見ていてちょっと恥ずかしくなる感じが良い感じに本物のユーロビジョンを再現できてると思いました。(暴言)
恥ずかしいポップソングと政治的しがらみがあるのでユーロビジョンはあまり好きではないですが、2006年のフィンランドや2014年のポーランドみたいな変態クレイジー演目を期待してなんだかんだいつも早朝に起きて観てしまうユーロビジョン。

良い曲揃いだったけど、今ヘビロテしてるのはネタ曲のJa ja ding dong。
Volcano manも嫌いじゃないぞ。
YAMASYU

YAMASYUの感想・評価

3.5
ウィルフェレル×Netflix(お洒落)

いつもに比べ非常に落ち着いて観れました。恥ずかしながらユーロビジョンの存在を知りませんでした。着眼点が素晴らしい!アメリカ人ディスりが最高

やっぱりレイチェルマクアダムスが美しい
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