マルコムX、カシアス・クレイ、サム・クック、ジム・ブラウン(フットボール選手)の4人の対話によるストーリーで、当時の公民権運動周辺が浮かび上がるという作品。ドリフのもしも…⁈シリーズみたいな軽いノリ…
>>続きを読む公民権運動をつまみ食い程度にしか知らなくてなくても分かりやすく作られている。このテーマの会話劇でこの時間内に個々の登場人物の背景とその葛藤の重みを感じられるとは、脚本と演技、総合芸術の極み。いい映画…
>>続きを読むアメリカ公民権運動真っ只中の時期の黒人4人の会話で構成される、ほぼワンロケーションの映画
一人ひとりが抱える黒人差別に対する葛藤や思いが描かれている
黒人同士でも、差別に対する見方、戦い方が違ってい…
「我々は誰の武器でもない」
ほぼ会話劇。マルコムXの予備知識なかったら自分はちょっときつかったな。でも彼の欠点も親友が指摘しつつ、四人、二人ずつと会話して空気悪くなって離れて落ち着いて、謝って、と…
2025/11/12 Amazonプライム鑑賞
公民権運動が盛り上がりをみせる中、後の”モハメド・アリ”になる人物が世界王者になった夜の話をメインに描いている。
ほぼほぼ会話劇。
正直、ちょっ…
なるほど、元が舞台なんですね。
めっちゃありえる白熱した会話が続くのですが、経緯を知らないと分からない話かもしれないので、観る者にある程度の素地が求められるかも。
途中、ボブ・ディランの「Blow…