浅野忠信のラインがほっそい好きだな
えっここで終わっちゃうのって思ったけど、中だるみしない丁度いい長さだった。
公衆電話かけてる時のトンネルからのアングルがカッコよかった、逃避行中でハラハラ緊張あっ…
初青山真治。いろいろと噂は耳に入ってはいたが、実際に観るのは初めて。
北野作品のような雰囲気。
この作品は画面の埋め方に特徴があるな、と。峠道、車、3つの人物が連続して並ぶ画面。カメラの動き方も面…
先週シネマリスで知った光石研さんのトークショー付き上映に行ってきました。
本日は雪予報でしたが、調布映画祭のトークショーにも行く予定でしたので重装備?で参加しました。
開演時間は雪混じりの天気でした…
土地の起伏と運転者の焦燥で、ぐわんぐわん車体を揺らしながら走る車に対して、縦横無尽に走るバイクは軽い。それでも山に囲まれた土地を行き来するだけ。だからこそ後半、高速道路を走るバイク越しに街のビル群が…
>>続きを読む私は映画に何を求めているのか、映画だけではなく他者に、自分に。
演者や作り手側からすごく情熱を感じる一定層の熱烈なファンがいる映画を観て、自分がその枠の外側にいる人間だと思った時、いつも考える。今作…
隻腕の大吾
構図がキマりまくっている
helpless寄る辺の無い
自分の都合ばかり考える人たちへの兄の不信
↔︎テレビドラマに没入する妹の身振りは、他人の都合を考えているからこそと言うほかない
…
©︎1996 WOWOW/バンダイビジュアル