青山真治のデビュー作。浅野忠信の気だるい雰囲気と、血気盛んな光石研が良かった。神社やカフェなど長回しの面白さを感じるシーンが多い。なんか夏のカラッと渇いた空気感がある。
物語はあんまりピンと来なか…
昔の日本、平成!という感じの質感 雰囲気が良いのでそれだけで十分満足できる感じ ノスタルジックなものが好きだったり、こういう雰囲気がすきなひとはストーリー抜きでぼーっとみてるだけでもなんだか感じるも…
>>続きを読むはじまったときの空撮の人がいない、まったく感情がなさそうな模様のようなんだけど不安定で、なにを考えてるのかわからない感じにビビった。のっぺらぼうみたいな人に会ったような感じだった。列車が駅から出発す…
>>続きを読む【Helpless な死】
“簡単に殺し、簡単に死に、簡単に終わる。”
“EUREKAは再生の旅。Helplessは退廃の旅。”
青山真治のデビュー作。とてつもなかった、色んな監督の色と匂いを感…
主人公がいるわけでもない、特別なことが起こるわけでもない、ただただ物事が進んでいく、この虚無感や行き場のない暴力は確かに昔感じていたような気がする。地元で問題児と言われてたあいつもそーだったんかもな…
>>続きを読むカフェの店主のおっさんぼこぼこにして、笑われてるとこが良かった。溜まってる暴力性を発露したい気持ちと、その滑稽さというか幼さのどっちも分かる。
若い頃の浅野忠信カッコいいし、虚無感と破壊衝動みたいな…
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