鑑賞日から日数経ってしまったッッッ
鉄は熱いうちに打てということでレビューもすぐ書かないとですね(いつも言っている)
終わりの精神状態で観たせいで変なとこでグッと来て違うことで泣いたりしていて終…
青山真治デビュー作?
デビュー作にしては哀愁漂いすぎてたり、大人っぽすぎる
ユリイカとあんまり変わってない。
引きでYAMAHAバイクで走る浅野忠信からはじまってく。猫背で腕長めなのが様になる。
…
これまでに『ユリイカ』と『エリエリレマサバクタニ』は観たが、今のところ青山真治はあまり好みではない。
映像は美しいが、登場人物にも風景にも温度感がなく、透き通っていて、幽霊みたいに掴みどころがない。…
なるほど…
この作品で描かれる閉塞的な雰囲気に満ちたとある町の物語から出発して、その後の「ユリイカ」や「サッド・バケーション」に繋がっていくのか。
青山真治監督のこの長編劇映画デビュー作では、ひ…
なんだったのかと言われれば何もなかったと感じるけれど、暴力と逃れられない過去を踏まえても何も感じられないという救いのなさがこの映画の意義?
なんだか引き込まれる映像ではあったけど正直あまりハマらなか…
学生の時観て、訳わからなくて、なんでこれが名作として、語り継がれるべき作品として挙げられているのか理解できなかった。
20年ぶりくらい?に見直して、たむらまさきの撮影と、静かなところから不意に起こる…
撮影の田村正毅が相変わらず物凄いカメラワークを見せる。彼の功績が大きい。青山真治と田村正毅のコンビネーションが非常に噛み合っているのだろう。ただ役者の演技の引き出し方に粗雑さも垣間見えてしまう。話も…
>>続きを読む自由が際限なくなると、人は自由を見失う。
緩みきったテンションとカメラワークが観客の目を酔わせる。オープニングのぶらんこのように揺れが反復するカメラワークは特に、車酔いのような感覚を覚えさせられ…
©︎1996 WOWOW/バンダイビジュアル