ずっと雰囲気が良かった 正直ストーリー自体に特別良さは感じなかったが雰囲気が良すぎる 北九州の地方都市のああいう中途半端感が登場人物達の雰囲気に合っていた ヤクザ周辺の人間たちの内にある寂しさや弱さ…
>>続きを読む圧倒的に狂ってるヤスオが仮出所できる世界線に疑問を感じながらも、存在するであろう暴力と無力感とリアリティとの境界線があやふやになって没集中して鑑賞。
青山真治の映画は、やりすぎ演出な気もするのに不思…
闇も輝きも備えた作品。映画の本性に限りなく接近して離れていく体験に満ちている。私は昼下がり、少し曇りの頼りない陽射しのもとで、風に揺れるカーテンの隙間から開け放たれた窓の外を見つめるようにこの映画を…
>>続きを読むレールバックするカメラからのトンネル-秋彦登場シーンのゾワゾワくる感じやらカフェでの田村正毅の撮影やらももちろんすごいけど、自殺する直前に光石がピストルを取るときのインサート、なんだあれ。やばすぎる…
>>続きを読む早稲田松竹で『博多っ子純情』に続いて青山真治監督のデビュー作『Helpless』を観た。なぜこの二本立てなのだろう、博多と北九州だから?と思っていたが、前者が光石研のデビュー作で、後者が浅野忠信の主…
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