浅野忠信のラインがほっそい好きだな
えっここで終わっちゃうのって思ったけど、中だるみしない丁度いい長さだった。
公衆電話かけてる時のトンネルからのアングルがカッコよかった、逃避行中でハラハラ緊張あっ…
初青山真治。いろいろと噂は耳に入ってはいたが、実際に観るのは初めて。
北野作品のような雰囲気。
この作品は画面の埋め方に特徴があるな、と。峠道、車、3つの人物が連続して並ぶ画面。カメラの動き方も面…
このレビューはネタバレを含みます
はじまったときの空撮の人がいない、まったく感情がなさそうな模様のようなんだけど不安定で、なにを考えてるのかわからない感じにビビった。のっぺらぼうみたいな人に会ったような感じだった。列車が駅から出発す…
>>続きを読む隻腕の大吾
構図がキマりまくっている
helpless寄る辺の無い
自分の都合ばかり考える人たちへの兄の不信
↔︎テレビドラマに没入する妹の身振りは、他人の都合を考えているからこそと言うほかない
…
心が浮き立つようなショットが次から次へと...。風みたいなカメラ。人の拍で繋いでるような編集も良かったな、変やけど。
喫茶店は店の空間を先に全部見せておくことで、その後同じ場所で撮っていても外に広が…
山森光時間の流れがゆっくり暴力しても静かずっと白昼夢自分でもよくわかってない感じ何も持ってない若者のどうなるかわからなさ希望よりも不安の方が大きい時期青春の終わりとこれからについて暴力とか誰が死んだ…
>>続きを読む初めて青山真治の作品を見たけれど、フィルムに焼き付けられたその映像の生々しさに衝撃を受けた。
行き場のない感情を、暴力などの刹那的な行為によって晴らそうとする男たち。しかし、最後に残るのはいつも空虚…
すげえやばい
引いて行ったらトンネルの中でそのまま手前でカメラのシャッター音がするとこの怖さやばい。首吊り死体の後ろのカーテンの棚引きと部屋から陽光が消えて暗くなるシーンやばい。喫茶店のトイレ入って…
©︎1996 WOWOW/バンダイビジュアル