ヤクザはもちろん、暴力、知的障害者、自殺、北野武に喧嘩を売っていると確信できるほどに類似点が多い。そういった中でもこの映画が突出しているのはやはり30分以上にも及ぶ喫茶店でのシークエンスであろう。ア…
>>続きを読むどこまでも虚無を肯定してくれる。
電気グルーヴの『N.O.』のような作品。
何者にもなれず、何者になることすら望まない。内に潜む鬱憤と閉塞感の暴発。
全てのショットが無駄なく、必然的。セリフで多くを…
『odessa Midnight Movies vol.26 甫木元空オールナイト』にて鑑賞。
甫木元監督の大学での恩師であり、2022年に急逝された青山真治監督の長編デビュー作品。
北九州を舞台…
さす九
暴力でしか表現できない
この時期の浅野忠信ってマジで唯一無二、かっこよすぎにもほどがあるだろ
NIRVANAのTシャツにカーキのカーゴパンツにティンバー、真似したい
けど、ゆりちゃんの花柄ワ…
どうしようもない閉塞感と緊張感が心地よかった。
行き場のない思いがどんよりとした暴力となって溢れてるのも良かったし、テンポ感も素晴らしい。
不穏なドリーも交えた長回しでトイレに行って出てくるまでを…
このレビューはネタバレを含みます
ここから『EUREKA』への飛躍を遂げて見せるのだから、青山真治が近代日本映画最高峰の才能を持っていることに疑いの余地はない。
飛躍と言っても、その到達点である『EUREKA』が圧倒的すぎるだけで、…
©︎1996 WOWOW/バンダイビジュアル