ローラ殺人事件の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ローラ殺人事件』に投稿された感想・評価

✖️携帯故障仮登録ー2.16

ボグダノビッチのインタビュー本、刊行特集、巨匠編に続いて鬼才編。プレミンジャー・シーゲル・タシュリン、らか。キューカーは米映画史上の有数の監督だが、特に1949年代に…

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2.5

オットープレミンジャーの初監督作でジーンティアニーが主演。大きなのっぽの古時計は彼女の家にもある…というモノローグとともにカメラが豪奢な部屋をパンするとガラス棚に手を入れて調度品に触れようとする刑事…

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kaji
4.0

ジャズスタンダードのLauraってこのローラなのか!!と開始数秒で興奮!
いわゆるフィルム・ノワールで、話も二転三転して結構面白い。回想を織り込んだ緻密な脚本、登場人物が全員容疑者で最後の…

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JB
4.4

ローラという女性が殺された事件について調査している刑事が、いつしか死んだローラに心惹かれていくオットー・プレミンジャー監督のサスペンス。

前提さえ覆していく予想が全くつかないストーリーが短い時間の…

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とし
3.8

2026年2月21日
映画 #ローラ殺人事件 (1944年)鑑賞

美貌のローラが散弾銃で頭を吹き飛ばされた死体で発見された
刑事は著名エッセイストや婚約者に逢い調査するが、いつしか既に亡いローラに…

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男性を次々に虜にするローラが美しい。1940~50年代の犯罪映画(フィルム・ノワール)はやはり好みなんだなと実感...!撮影賞をとってるだけあって途中の長回しっぽいところとかラストの緊迫感も良かった
Gocta
-
広告代理店に勤める女性が散弾銃で撃たれて死亡事件を有能な刑事が追う物語。よく出来たミステリー映画。面白く観れた。

美女殺害の真相究明のため
怪しい容疑者と共に捜査する刑事。
この関係性が軸なのかなと思ったら
中盤でひっくり返る驚きの展開。

愛に溺れた男たちのドラマに転換し
サイコなラストへと沈み落ちていく。

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4.2

オットー・プレミンジャー監督作品を初鑑賞。フィルムノワールの古典として名高い一作。

死んだ女の亡霊を追い求める男という『めまい(1958)』的な歪んだ愛の発露や、中盤以降のツイストの効いた展開に驚…

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ピーター・ボグダノヴィッチインタビュー集『大映画術』刊行記念 監督たち

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