ジーン・ティアニーがすごく綺麗。会ったこともない死んだ女の部屋で、肖像画を眺めながらどんどん惹かれていく刑事もなかなかだけど、まあこの顔面ならわからんでもない。
それ以上に爺さんとの関係がなかなか…
話について行くというか、付き合うのはキツかったけど、ところどころあったカメラのトラッキングは見てて変だったし、ちょっとした長回しとトラッキングショットの組み合わせは良かった。カチカチって時計の針の音…
>>続きを読むお洒落な叙述ミステリ。
警察が一人で捜査するとか、それに容疑者が付いていくとか色々おかしい。
死者に恋しちゃう演出はなんだか好ましかったけど、いきなりの熱いキッスはいただけない。アホみたいで全然ロマ…
「肖像画の女に恋する男」要素があって嬉しかったです。
オットー・プレミンジャーのミステリーはクオリティが安定している。全然犯人の見当がつかなかった!ウォルドがなかなか珍しいいいキャラしてる。ダンディ…
広告代理店に勤めるローラという女性が、顔を散弾銃で撃たれて殺害される事件が発生。刑事のマクファーソンは事件を捜査していくうちに事態は二転三転していくミステリーノアール。
まさにクラシックサスペンス…
オットー・プレミンジャーの代表的なノワール・サスペンス。第17回アカデミー賞では撮影賞(白黒部門)を受賞。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『ローラ殺人事件』(原題:Laura/1944年)は…
ローラを最初の40分間一切画面に登場させず、肖像画と男たちの回想だけで物語が進むサスペンスの構成力に釘付け。
正面から見るとフラットで、どこかお人形のように無機質なキツネ目を持つジーン・ティアニー…
ジーン・ティアニー目当てで本作を鑑賞したけど、内容はありきたりのものだったな。
刑事が亡きローラに惚れてしまうという触れ込みだったけど、さほどのめり込んだ様子もなかったし。
どちらかというと初老の…