ローラ殺人事件の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ローラ殺人事件』に投稿された感想・評価

JB
4.4

ローラという女性が殺された事件について調査している刑事が、いつしか死んだローラに心惹かれていくオットー・プレミンジャー監督のサスペンス。

前提さえ覆していく予想が全くつかないストーリーが短い時間の…

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とし
3.8

2026年2月21日
映画 #ローラ殺人事件 (1944年)鑑賞

美貌のローラが散弾銃で頭を吹き飛ばされた死体で発見された
刑事は著名エッセイストや婚約者に逢い調査するが、いつしか既に亡いローラに…

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男性を次々に虜にするローラが美しい。1940~50年代の犯罪映画(フィルム・ノワール)はやはり好みなんだなと実感...!撮影賞をとってるだけあって途中の長回しっぽいところとかラストの緊迫感も良かった
Gocta
-
広告代理店に勤める女性が散弾銃で撃たれて死亡事件を有能な刑事が追う物語。よく出来たミステリー映画。面白く観れた。

美女殺害の真相究明のため
怪しい容疑者と共に捜査する刑事。
この関係性が軸なのかなと思ったら
中盤でひっくり返る驚きの展開。

愛に溺れた男たちのドラマに転換し
サイコなラストへと沈み落ちていく。

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4.2

オットー・プレミンジャー監督作品を初鑑賞。フィルムノワールの古典として名高い一作。

死んだ女の亡霊を追い求める男という『めまい(1958)』的な歪んだ愛の発露や、中盤以降のツイストの効いた展開に驚…

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ピーター・ボグダノヴィッチインタビュー集『大映画術』刊行記念 監督たち
3.7
後半からのダナ・アンドリュースのセリフが特に素晴らしい。ローラを愛してしまった彼は刑事としての言葉の裏に私情を隠せていない。
煙
3.9
人物の向きとカメラの位置。動いてカメラに近づく。車はやってきて、カメラの至近で止まる。計算ずく。

 壮麗な音楽と共に映し出されるのは一枚の肖像画だ。描かれているのはローラ・ハントという名の若い女性。
 ローラ・ハントが射殺された。散弾銃によって顔面を吹き飛ばされた状態で、自宅の玄関に倒れている所…

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