あやうくローラ殺人事件になるところだった映画である。
ローラが生きていたシーンはまさに衝撃が走った。一瞬、マーク・マクファーソンが過去にタイムスリップしたのかと思ったくらいである。
ダイアンが…
ローラのアパートで射殺体が発見された。才色兼備な彼女に惚れ込む男性は数多く、刑事マクファーソンも現場に飾ってある絵画を見ながら推理するうちに惚れる始末であった。捜査は難航したかに思われたが、ある日、…
>>続きを読むオットー・プレミンジャー監督の初監督作。
「ローラ 今夜は会えないかと」「俗にいう修羅場だが 彼はきっと慣れてる」「小説の読みすぎだ ウォルド」
死者を想う刑事として「デジャヴ」がよぎる。
ロー…
まあまあこの作品が有名なのもあるが、ぶっちゃけジーン・ティアニー目当てでみてみたものの、あんまり印象に残らなかった。めちゃ美人ではあったけど。
作品自体はいい意味で期待を裏切ってくれた。もっと自分の…
ローラバリキャリで強い女でびっくり
というか全員出てくる人物癖強いし変w
狭い人間関係内でだれが犯人なのか最後まで読めないし、殺されたのはローラじゃないしでなかなか楽しかった
これはネタバレを喰ら…
頭を散弾銃で吹き飛ばされた状態で見つかったローラ。亡きローラに惚れた刑事が、ローラに執拗に付きまとっていた男たちの中から犯人を見つけ出す話。
〈メモ〉
・戦中のフィルムノワール。室内撮影多め?
・…