レイクサイド マーダーケースの作品情報・感想・評価・動画配信

「レイクサイド マーダーケース」に投稿された感想・評価

東野圭吾の小説。犯人探しの展開、結局子供達が殺人。それを親たちがかばって隠蔽する。
役所広司は愛人との関係を利用され、思い込まされる。
舞台劇のようなセリフのやり取りで親のエゴとそれに従う子どもたちの心理をあぶり出す。
映像は深みがない。
rii

riiの感想・評価

2.9

そこまでの引き込まれる感がなく…
サラっと見終わっていました 笑
東野圭吾氏の原作は未読。

殺人事件において、同じ進学塾に子供が通っている「だけ」の理由で、他の夫婦たちが死体隠匿に積極的に協力する時点で不自然だし、且つ、東野圭吾原作物だけに何らかの裏はあるだろうなあと誰もが見当は付くものの、あの真犯人像には動機という点で説得力があまり感じられず不親切な作り。原作だともっと犯人の心理描写が克明に描かれているのかな?

俳優陣は役所広司、薬師丸ひろ子、柄本明はやっぱり上手い。鶴見辰吾と杉田かおるの夫婦役ってのも、「金八先生」の'15才の母'以来の共演ではないか??とちょっと嬉しくなってしまった。

フーダニット物としての魅力には欠けるが、主要キャストの演技力や湖の畔に建つロッジのセットを舞台にした緊迫感ある展開は好み。
ゆり

ゆりの感想・評価

2.3
うーん…なんだこれって感じ
サスペンスのドキドキ感もないし犯人探しが面白い訳でもなく
ずっとつまらないな〜で終わった
R

Rの感想・評価

2.5
東野圭吾の原作は既読。

中学受験のために合宿するということが、現代ではあるのかどうか、自分の生活環境がそうした環境にないので分からないが、この物語は小説版も既視感ある。

東野圭吾作品の中でも、推理面で切れがさほど感じられないこの原作を良く映画化したなぁ、というのが、映画を観たあとの気持ちである。

したがって、映画もそれなりの出来という感じがしてしまった。
RinRinS

RinRinSの感想・評価

3.0
中学受験のために別荘に講師を呼び合宿をする3組の親子。
そこへ1人の父親の愛人が訪ねてきて、奥さんに殺されてしまう。

これがバレたら皆んなの受験がダメになると、湖に沈めて隠蔽することに。

でも殺したのは本当に奥さんなのか?

まだ続きがあるのかと思ったら
あれ?終わり?って感じでした。
ま

まの感想・評価

3.0
いくつか回収されていない伏線あった気がするし、なんともいえない不気味な後味
いじみ

いじみの感想・評価

3.0
鶴見辰吾と杉田かおるが夫婦役ってのが面白い
真犯人探しじゃないところが面白い

受験生の親。
ネタになりやすいですね。
smktt

smkttの感想・評価

3.3
途中までは
面白い
オチがスッキリせず、

2時間ドラマサスペンスぐらい
なら見やすくて○
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.1

やけに豪華にキャストだなと思ったら東野圭吾原作ですか〜。
もー、またあなたですか!?
毎回ほんとちょうどいい感じで大した嫌味も言えない落とし方してきててまじですごい。
山田悠介がアイディア一本勝負だったのに対して東野圭吾はプラスで巧さがあるな〜。
話題になってなかったけどこんなキャストで映画化されてたんだ〜、観てみたら意外とそこそこよかったね〜、あれっ、エンドクレジット見てたら東野…?またおまえか…?となる流れ、勘弁してくれ。


薬師丸ひろ子のその謎の能力要るか?というクエスチョンは残しておきます。
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