ライフ・ウィズ・ミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライフ・ウィズ・ミュージック」に投稿された感想・評価

Eden

Edenの感想・評価

4.2
介助犬🐕‍🦺プレゼントからのtogetherで号泣、、、素敵でした。😿💗💗
この作品は、ミュージック(音楽)の力を伝えられてるような気がした。
いつでも側にいて幸せを運んでくれるもの

それぞれの心情だったりを音楽で表してるのがなんだか不思議な感じだった。
ミュージカルと違ってキャッチーな曲が多めだから抵抗もなかった

最後の3人の決断には心打たれた
ミュージックが歌ったところに感動してしまった
犬の贈り物も素敵!!

最後の最後の"together"が歌詞含めめちゃくちゃハマってた。

"You can’t love me unless you love you too"
ここが好き。自分を大切にって言葉だと簡単だけど意外とできてないから忘れないようにしたい。
自分を愛さないと人も愛せないって誰かにも言われた気がする。


せっかく目の前にある幸せも自分自身で手放したり壊してしまいたくなるのが痛いほどわかってしんどかった…

最近、知り合いに"幸せになる勇気"って言われたのがすごい心に響いた。
とかく不幸な状態に自ら戻りたがるフシがあったから。
目の前の幸せや明るい未来に飛び込む勇気が必要なのかも。

だから
"恐れを捨てて 悲しみを捨てて 愛に飛び込める?"
って歌詞が響いた


1+1のダンスのフリがかわいかった
SIAって名曲も作れて映画まで撮れるなんて天才だなって思った。
歌詞ひとつひとつが凄い響く
坊主姿のケイトハドソンめちゃくちゃ美しくてびっくりした
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
🔸Film Diary🔸
▪️本年鑑賞数 :2022-319
▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※

🖋“Are you happy?”!!Sia、やっぱり天才ですね!!幸せになれる音楽だけではなく、こんな映画も作れるなんて!!観終わった後にとても多幸感を感じる作品、Siaならではの楽曲とヴィヴィッドな色彩の映像表現にやられました。クライマックスでは不覚にも涙してしまいました!!普段、姿を見せないSiaが脳内を見せたら、こんな作品になった!!というような作品です!!

🖋登場する全てのキャラクターが愛おしいのも多幸感の源泉!!人々が支えあうためにはどうしたら良いのか?そんな答えのひとつが本作にはありますよね!

🖋 Siaの楽曲「シャンデリア」のMVで圧巻のダンスパフォーマンスを披露し話題を呼んだマディ・ジーグラ―が演じる妹・ミュージック、その演技も素晴らしいけど、彼女の感情表現として描かれるMVの素晴らしい色使いや細部に渡る演出に魅了されます。

🖋やっぱりこんな風に世界を描けることがSiaの天才的な才能を物語っています。溢れる感情が歌になり、踊りになるのなるその素晴らしさ!!本作を通じて、Siaが見ている世界、感じている音楽に共感できました。

🖋本作、ステージでは素顔を見せない“顔なきポップスター”として、世界的注目を集めるシンガーソングライター・Sia。初の映画監督にして原案・脚本・製作まで手掛け、愛と希望と驚きに満ちた、今までにない映画を生み出しました。ベースになったのは自身がアルコール依存症になり、愛する友人と音楽に救われた自身の実体験に基づいています。とてもエモい作品、期待以上の作品にでした!!

😌Story:(参考: 公式サイト)
アルコール依存症のリハビリテーションプログラムを受け、孤独に生きるズーは、祖母の急死により、長らく会っていなかった自閉症の妹・ミュージックと暮らすことに。頭の中ではいつも音楽が鳴り響く色とりどりの世界が広がっているが、周囲の変化に敏感なミュージックとの生活に戸惑い、途方に暮れるズー。そこへアパートの隣人・エボが現れ、優しく手を差し伸べる。次第に3人での穏やかな日々に居心地の良さを覚え始めたズーは、孤独や弱さと向き合い、自身も少しずつ変わろうとしていくが……。

🔸Database🔸
・邦題 :『ライフ・ウィズ・ミュージック』
・原題 :『Music』
・製作国 : アメリカ
・初公開 : 2021
・日本公開 : 2022/02/25
・上映時間 : 107分
・受賞 : ※※※
・監督 : シーア
・脚本 : シーア
・原作 : ※※※
・撮影 : セバスチャン・ウィンター
・音楽 : クレイグ・ドレオン、シーア、ラビリンス
・出演 : ケイト・ハドソン、マディ・ジーグラー、レスリー・オドム・Jr.

🔸Overview (参考:映画. com)🔸
ステージで素顔を見せない“顔なきポップスター”として世界的注目を集めるシンガーソングライターのSia(シーア)が初メガホンをとり、自身の半生を投影させて描いた音楽ドラマ。アルコール依存症のリハビリプログラムを受けながら孤独な日々を送るズーは、祖母の死をきっかけに、疎遠になっていた自閉症の妹ミュージックと暮らすことに。感受性豊かで周囲の変化に敏感な妹との生活に戸惑うズーに、アパートの隣人エボが優しく手を差し伸べる。3人での穏やかな日常に居心地の良さを覚え始めたズーは、自身の孤独や弱さに向き合いながら少しずつ変わろうとするが……。「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソンが主演を務め、SiaのMVでのダンスパフォーマンスで注目されたマディ・ジーグラーが妹ミュージック、「あの夜、マイアミで」のレスリー・オドム・Jr.が隣人エボを演じる。ミュージックの頭の中に広がるカラフルな世界を表現した幻想的な音楽シーンでは、Siaが書き下ろした楽曲の数々に乗せてキャストがダンスと歌唱を披露。
もう

もうの感想・評価

3.8
表情が豊かなミュージックに終始見惚れてしまいました。

演じたマディー•ジーグラーはシーアのMV『シャンデリア』で、激しく奇抜なダンスをしていた少女だったと判明。
あのMV見た時、ベージュのコスチュームが裸に見えてドキッとしたのを覚えてる。

自閉症の役なので、セリフ少なめで見せる演技をこなした彼女のための映画。

ミュージカルが苦手でも、ミュージックの妄想シーンをMV仕立てに表現していて全然余裕で観れました。

ミュージックがとにかくかわいい。

ただ、ストーリーはありきたりなので感動とまではいきませんでした。
Ao

Aoの感想・評価

3.6
アーティスト。
シーアの表現おもしろいわw
緑のパックで出てきたのわ笑わざるを得ないw

ミュージカルでもなく、MVを散りばめつつ、キャラクターの心情に沿っているのでストーリーの邪魔をしない構成はとても良かった。

ただその分、何を伝えたいのかよく分からないところもあって、シナリオが中途半端な印象。
フェリックスの件、なんなの?可哀想としか感想出てこなかった。
もっと絡んでくるかと思ったけどそれもないしね。。
良くも悪くも消化不良感は否めないです。
最後の回収もすんなり行き過ぎているので。。

あ、あと、ラズベリー賞=面白くないわけではないを立証してる作品なので、そこも見所かも。
hinano

hinanoの感想・評価

3.7
アルコール依存症のリハビリを受けているズーは、祖母の急死により長らく離れていた自閉症の妹と同居することに。戸惑う日々の中で支えとなる隣人エボに出会い、ズーは次第に惹かれていくのだが、、

世界的なシンガー・ソングライターSiaの初監督作品。ズーは彼女の半生を投影したキャラクターとのこと。

Siaの楽曲は元々数曲しか知らないけれど、MV含めて独特な世界観が好き。
今作では12曲もの劇中歌を書き下ろし!ミュージカルシーンはどれも素敵だったなあ〜

作品全体を通してポップで前向きなイメージの演出と、人生の辛い部分が見え隠れする展開がちょうど良い塩梅だったと思う。おそらくSia本人が心からの苦しみを知っているからこそ優しさが滲み出ているんだろうな、観ていてとても安心した。。◯
Akari

Akariの感想・評価

3.8
sia監督の映画!
思ったよりもよかった。音楽もダンスも
ミュージックという名前もかわいい
nssk

nsskの感想・評価

3.6
なんか泣けた。曲の歌詞もよかった。
愛とは。

アートミュージカル調で「パーティで女の子に話しかけるには」を思い出した。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

4.2
出戻り姉ちゃんと自分の世界がはっきりしている妹のお話。
周囲のサポートの甲斐もあり日々楽しくしていた妹の元へ何年も離れていた厄介姉ちゃんが帰省、新たな生活が始まる。
特別話的には難しい事をしているわけでもなくシンプルな話だが、手法が新鮮であがった。
MVのような空想シーンが多数あり戸惑いを感じながらもひとつひとつが好きになって行く。
彼女の世界はこんな事になっているのか。
たまになら最高すぎるが、常にこんな感じだと大変だろう。
繋がりを感じ葛藤しながらも前を向いていく姉が魅力的だ。
歌声も素敵でまさかの結婚式のくだりもグッときた。
久々にエンディング最後までみて楽しく幸せな気持ちになる作品。
エンディングのあの番組、昔のNHK教育テレビみたいでなんか懐かしさがあった。
どこなく日本を感じる部分が多かった印象。
あのカラフルな人形ほしー。
知らない監督だけど他にもどういったのとるのか見てみたい。
音はずっと良かったです。
めがね

めがねの感想・評価

4.3
昔のスタイリッシュな要素を含みつつ
今だからこその内容や表現が加わり
とてつもない衝撃をうけた。
それぞれが必死に自分の問題に向き合っていながらも
常に誰かのためを思って行動している。
幸せって、
それぞれが愛を分け与えながら
補い合いながら創り上げる
とてつもなく大きなものなのかも。
自分が感じている幸せは、
周りの人のおかげで創り上げられたものだなと、改めて。
感謝。
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