博徒外人部隊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『博徒外人部隊』に投稿された感想・評価

RYO
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舞台は本土復帰前年の沖縄。60年代ヨーロッパ映画みたいな音楽がいい(山下毅雄)。
ぴよ
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(35mm)
出所した鶴田浩二を小池朝雄と室田日出男が出迎える冒頭でテンション爆上げ。ただ、鶴田のサングラスは似合ってない。

隻腕の若山富三郎が出てきたところで急に漫画というかワンピースになっちゃ…

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横浜から沖縄に拠点を移したヤクザたちの現地の愚連隊、そして因縁のある組織との対決を描く

返還前の沖縄という異国感のあるロケーションが素晴らしく、"ウチナーグチ"で歌われる歌を聴いて"日本語の歌を歌…

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煙
3.9

ランプシェード。渡瀬恒彦の料理(熱湯を撒き散らしても気にしない)と裁縫(針に糸を通すだけ)。アップの鶴田浩二の後に工藤明子がアップになり画面に近づいてピンぼけになったら場面転換してベッド(まだ進展し…

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YAZ
3.6

深作欣二監督の観る

脚本 神波史男/松田寛夫/深作欣二

博徒シリーズ第9作。任侠よりも実
録に寄ってる。10年ぶり出所した
浜村組代貸郡司。横浜戻るが組は無
くなり居場所もない。彼の選択は

未…

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海外版タイトルを直訳すると『負け犬を憐む歌』になるそう。まさにそういう作品で、あちらのタイトルセンスは当時の東映に匹敵するなと関心。
さて、都会では碌なしのぎにあり付けないなら未開拓の沖縄で!という…

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3.8
 渋いですね。若山富三郎のキャラが濃いし、安藤昇が堅気の目じゃないしで面白かった。

多分実録と任侠の狭間の時期なんだけど、その感じが最高に、本当に最高にクール。
泥臭い悲しみを背負ったキザ、敗者の美学。七人のヤクザ。

終盤若干退屈かな。
暗い話だけに。
ただその退屈のネットリ感、…

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我ながらマニアックな任侠モノにまで手を付け始めたなという感じのコチラ。


浜村組の代貸だった郡司(鶴田浩二)は殺人の罪での10年の服役を経て出所した。ところが地元横浜はかつて彼を陥れた大東会が牛耳…

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やり直しと成り上がりの任侠映画。

出所後の変わり果てた街を捨て、沖縄でやり直しを図ろうとするヤクザ作品。
ハードボイルド的なかっこよさ出まくりでヤバい。わかりやすい一直線な物語と派手な銃撃戦で魅せ…

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