何の起承転結もなく、何も解決しない
途中で終わる面白さ
あまりにもありのままな率直さ、まっすぐさが愛おしい🥹
擦れてしまった大人にもそんな時代があったこと、彼らもいつか擦れた大人になることを思うと…
教室でのみんなが全てだと思っていた。家や部活、放課後、本心はクラスでの姿と全く違う子が何人もいて驚いた。
自分のクラスメイトはどうだったか、考えても分かるわけもないけど、物凄く大きな気づきなので気づ…
気になっていたのが再上映ということで見た。
この情報社会、SNS時代にこんなことさせてくれるんだ!できるんだ!という映画だった。Z世代ってすごい。
学校というものをギュッと凝縮している。閉鎖空間、…
当時は表面だけで人を判断していたのかもしれない。今でこそその人の奥にあるものまで理解しようとするのに、あの頃は何も考えずに踏み込んでいた気がする。
派手な展開があるわけでもないのに、それがむしろ心地…
深掘りできている印象はなかった。35人分追おうとして、2時間丸ごとイントロダクションになっているような印象。
(嫌なことを言うけど)映画としての完成度を犠牲にしてもお釣りが来るくらい、35人分密着す…
映画フリークの後輩からのオススメでずっと気になっていた作品。やっと観れた。
大きな事件やツイストが起きることもなく、ただ実在の35人の14才の少年少女を追った内容だが、飽きずに観れた。
大きく心が…
「しおり」って表現がとてもしっくりくる映画。
クリープハイプの栞のイントロが流れた時に、これでこの子達の話は終わりでもないし、今始まった訳でもなく、14歳という人生の一部を切り取ったんだと再認識され…
まちがいなく良い映画だったと思う。
ただ期待値というか勝手に思い込んでいた想像と少し違った感じだった。
YouTube版「小学校 それは小さな社会」をチラ見してたせいか個人のパーソナルな部分へもう…