Symbiopsychotaxiplasm: Take One(原題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Symbiopsychotaxiplasm: Take One(原題)』に投稿された感想・評価

我路
3.3

2026年 2月18日 シネラ

国立映画アーカイブで1月に特集されたアメリカ実験映画のひとつ。

国立での特集がちょい遅れでシネラでも特集されるのは良くある。ただし上映本数や内容が少なくなるのも…

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mt
3.3

特集上映でやってたのでついで見。昼ドラみたいなドラマ(仮タイトルは『崖の向こう』)を撮ろうとしている撮影クルーたち事態を撮影しているというメタ構造のドキュメンタリー。
構造は複雑というわけでもなく、…

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3重の入れ子構造を軸に、クルーたちが撮影のテーマや監督の意図について議論する場面に巧妙に仕掛けた設定が観る者の理解を撹乱する。なにが真実でなにが偽りか。撮影されるドラマの陳腐な脚本も、その増幅に一役…

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これどこまでどういう意図で撮られたんだろうか、例えば途中監督抜きで行われるスタッフ会議は本当にスタッフ独断で行われたのか?仮にそうだとして本当に監督の許可なしに撮られたのか?フィルムという自主映画で…

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ほほ
4.8

めちゃくちゃ好き!
カメラで演じるキャストを撮れば映画のワンシーンになるけど、それが三重になった入れ子的映画
75分、全然飽きなくて面白かった
映像って、綺麗に撮ることだけが重要ではないんだなと実感…

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アーカイブで上映前にマイルスのインナ・サイレントウェイが流れていて、何だろうと思っていたら、この映画の音楽だった。
(7)
映画のウソ

@ 国立映画アーカイブ
アンソロジー・フィルムアーカイブス
「ドキュメンタリー・フィードバック」シリーズより

国立映画アーカイブにて

シンプルでありながら複雑な入れ子構造

不毛な議論も幾つか見受けられて、バカらしくなったけれど(あと、人の話を遮る奴にイライラ)、大音量でIn a Silent Way聴け…

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構造的工作
見るということの曖昧さ
舞台領域の拡張
何が映画になりならないか
誰がいつ演じていて演じていない

そのカオスが面白く映画がそれを記録できることを証明した
4.5

劇映画を撮影する様子を撮影したドキュメンタリーを撮影する様子を撮影したドキュメンタリーを撮影する様子を撮影したドキュメンタリー

劇映画とドキュメンタリー映画の境目にその作為性を取り込むことによって…

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