ボーはおそれているのネタバレレビュー・内容・結末

『ボーはおそれている』に投稿されたネタバレ・内容・結末

精神疾患のある人の人生を経験できる映画だと思って見たけど(それも正しいのかもだけど)、実際は母親の異常な愛が主軸の映画だった。
自分ではわからなかったから考察を見た。
色々見たけど、物語の街は母の会…

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おー凄すぎる映画だ
久しぶりにここまで楽しめた気がする
すごく鑑賞するのに疲れる映画、そしてそういうのを求めている私は

全体的に、テーマも含めて「哀れなるものたち」を思い出させるけど、違いと言えば…

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ちんちんのバケモンパパに元軍人が特攻していくとこは流石に笑ってしまった
無音で魅せる間が秀逸

全部通して不安が消えない映画。特に家に着いて以降はどこからが現実でどこからがボーの妄想なのか分からなかった。
母親の愛情が結局見返りありきのものだったのがボーにはしんどかった?のか

ボーのことは妄…

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コメディーってタグあったから面白いのかなって思って見たら思ってた以上にダメージ受けた作品。

というのも、毒親育ちなもので、終盤のボーに対する罵倒は私のリアルによくある光景で少し目を逸らしたくなって…

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周りの人に感想聞いたらいつも、何を観せられたんやみたいなマイナスの感想しかもらえへんくて、
しかもアリアスターやし躊躇ってたんやけど、
え、おもしろいですけど?
統合失調症とか精神疾患の人の感覚を擬…

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アリ・アスター苦手だったけどちょっと好きになった
毒ママというよりはカサンドラ症候群なのかなと思った

個人的にはすごく良かった。
主人公は不安障害と愛着障害を抱えている中年男性、母親との確執が日々の不安に繋がり母の訃報を聞いてからの体験はその不安が色濃く出ている
私自身が不安障害に片足を突っ込みかけ…

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約3時間ずっと惜しい所まで行って母に会えないというもどかしいところがずっといい意味でも悪い意味でも気持ち悪かった。

リビングのテレビの中・森の中の芝居・母の家に着いた時に流れている歌詞などなど、嫌ってほどメタ認知を強いられ、またそこで表される過程が実際のボーとリンクしていたり、していなかったり。
さらにはボーの記…

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