ボーはおそれているのネタバレレビュー・内容・結末

『ボーはおそれている』に投稿されたネタバレ・内容・結末

三時間という長さをしっかり感じる
ボーのキャラをまず紹介するようなセラピーセッション
誇張された外の世界を描く序盤の雰囲気は好き
靴が刺さったモニター
絶望のリダイヤル
全裸で飛び出すコミカルな事故…

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最初は「なんだこの映画?」と思うかもしれない。でもこれはストーリーじゃなくて、不安に囚われた人の脳内をそのまま映像化した作品だと思った。

私は私なりの解釈かもしれないけど、これらのシーンの全て…

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アリ・アスター監督の映画はユダヤ家族の業をテーマにする事が多い。この映画もユダヤ家庭の業とボーのトラウマをシュールレアリスム技法で描いていると考えた。

『前提知識』
ユダヤの業とは、ユダヤ人は家族…

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幻覚だと思って見たら意外と解釈の余地があって面白いけど、ストーリー性を期待して見たら苦しむ。

必ず水と一緒に飲めと言われた薬を水なしで飲んでしまい不安になる気持ちは共感できなくもない。
ミッドサマーはやっぱり突出して凄いんだな
アリ・アスター作品を観るときは母の絶対性を念頭に置かないと

鬱展開トゥルーマン・ショー的な感じだった

ここのところ忙しかったので細切れにはなったけど、何日間かかけてゆっくり楽しんだ。
アリ・アスター監督作品は「ミッドサマー」以来2作目の視聴。シュールで刺激的な演出が目立つ作風が好き。
今回は「ミッド…

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覚めない悪夢の表現

こんな夢見たことあるよなと言った事象が立て続けに主人公ボーの身に降りかかる

不眠、母親の死、寝坊、暴漢に襲われる、濡れ衣、何者かに追われる、監禁などなど大小合わせると数えきれ…

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とても不安定な映画でした。

妄想、夢、ファンタジーじゃないかと思われてた描写が全て事実だと分かった時の、ホラー体験は怖かった。

あのモンスター以外は(笑)

怖かったけど笑えた。
アリアスターのくせにリアリティを感じさせてきて本当にドSだなと。
親子だったり、クラスメイトだったり、親戚だったり、人間生きていく中で自分の意図しないところで関わっている他人に…

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自分には難易度の高い映画!でした…
映像にあったこと全てが本当なのか幻覚なのか、結局よく分からないまま全て置いていかれて終わってしまった😂

でもこの、何をやっても絶妙に上手くいかない感じは夢でよく…

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