元が舞台劇なのだが、映画的な演出として、藤ヶ谷太輔が「振り返る」という動作が繰り返し挿入されている。
自堕落なフリーターである藤ヶ谷は同棲している前田敦子(こちらは会社員)に自身の浮気の説明を求め…
人生だな〜〜〜という感じ。
ラストの2人の涙には、つられて涙が出た。いろいろ考えて。お互いの気持ちをいろいろと。
人と向き合うことの難しさ、、なによりも自分と向き合うことの苦しさ、共感できる部分もあ…
いい年してフリーターで彼女の家に寄生している男子が主人公。
ある日浮気がバレて彼女と言い合いになったことから彼女の家を出ていくことになった彼は、幼馴染の友人、先輩、後輩、姉、母、離婚した父を頼ってい…
面白くなってきやがったぜ
トヨエツが出てくると空気感が変わる。この言葉で、辛くても面白がることができる人生に変えれるんじゃないかな。ラストの笑みもこの言葉が念頭にあったと感じた。
大沢誉志幸の曲…
こうゆう男いるよなぁとしみじみ感心しながら見ました。
藤ヶ谷くんが懺悔し始める所から映画っぽく纏めようとしている感が伝わってきて少し冷めてしまったけれども...
中盤までは人の醜く弱い所を包み隠さな…
後々になって後悔するタイプの行動力持ちだ。こいつと5年同棲できてたの普通にすごいと思う。
でもあの、敬語に切り替わるシーン結構しんどかったですよ。
父親の「今年もよろしくな」というセリフが結構良か…
2369本目。かつてモラトリアムという言葉がはやり、それをテーマにした作品が多く作られたという記憶があります。この作品も当てはまるのでしょうが、今さらながら、という感じです。浮気がばれた主人公が、話…
>>続きを読む原作は未読。ダメ男の話と言えば、ずいぶん前に観た「劇場」を思い出す。あれは松岡茉優が可哀想で、腹が立って、観たことも後悔して、レビューも書いてないし、しばらく観たくない位山﨑賢人がだめになったんだっ…
>>続きを読むこの映画は何かを伝えたいではなくて、何かを考えてもらいたい映画だと思います。そういった面では少し物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、自分の日常に置き換えてみると、とても考えさせられる映画でし…
>>続きを読む©2022 映画『そして僕は途方に暮れる』製作委員会