決戦は日曜日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『決戦は日曜日』に投稿された感想・評価

Teto

Tetoの感想・評価

3.8
2022-130

フィクションと分かりつつ、きっとこういう現実あるんだろうなと思うと、ものすごく不安…
rikky1103

rikky1103の感想・評価

3.5
クスッと笑えるシーンもあるのに、裏に潜む理不尽さや虚しさ、他人の嫌らしさみたいなものがずっと広がっていて、何となく気持ちが悪かった。
それが今までのやり方だとか、人の感情を廃て最善の方法とか、おかしいことをおかしいと言えない事とか、その環境にずっと浸っていたら、人として正しいことをしたいっていう感覚を麻痺していくんだな。
でもコーヒーメーカーのとこで気付かせるのは視点が面白い。
結局は長年の悪習が簡単には変わらず、思い通りにはいかないんだけど、諦めずに立ち向かわなければ何も変わらないってことなんだろうな。
288GTO

288GTOの感想・評価

3.5
世間知らずの二世議員とそれを支える秘書の話

最後には、二世議員が改心して、素晴らしい政治家になるのかと思ったが、そうではなかった

最初の方は二世議員が異常みたいな描かれ方をするのだが、実は政治の世界の方が狂っている風になるのが特徴的

本当に映画で描かれているように、
議員は地方議員の代弁者でしかなく
後援会がないとなにもできず
結構ミスをしても当選するような磐石な基盤があるのだろうか

それが本当だったら結構怖い
序盤中盤終盤にかけてのキャラの印象の変化
そうした撮り方自体が政治的なそれと繋がるし、話も面白い
でもあの高さからの落下だけはウソ
なかなかリアル。
面白かった

ところで
どぶ、という言葉は
今の小学低学年は
ほとんど意味がわからないらしいよ

この2人はリアルじゃないが
これからこういう人たちも出てきて
社会のドブにまみれる部分は
だいぶなくなっていくんじゃないかと
期待が持てる明るい映画でした
you

youの感想・評価

3.5
政治家も人間で、そういう人間味が出ていたと思う、
今の日本はまさに゛今までがそういうものだから、仕方ない“ という言葉で纏めようとしてることばかり。このままじゃ革新的なものも産まれずなにも変わってはいけないような気がする 
そんなメッセージが込められていたように思う。
誠実で真面目な政治家もいるでしょう。
しかし話題に上がってくるのはそうじゃない人ばかり。だから現実のほうがよっぽどブラックコメディのようだと、それこそフィクションであって欲しいと今作を観ながら思いました。

主演二人のキャラクターが良かったです。
ストーリーはやや盛り上がりに欠けたのですが、ラスト二人の会話にセンスを感じ、そこだけて評価が1つ上がるくらい気に入ったシーンでした。
久々に面白いコメディ作品!そして、不思議とスッキリするお話でした。大人として、良い意味でどこか割り切って生活していく事、その上で、大事な事は何なのか?考えちゃいました。お仕事しんどいですが、できる事から無理せずやりましょう。
窪田くん、りえさん、共に素敵で、すんなり観れました。
Nancy

Nancyの感想・評価

3.6

選挙活動にかかるバイタリティは尋常ではない

現状に変化を与えたい新人候補者の熱意は
日本の政治には合わずどうにもならない

調子を宥め、ご機嫌を伺い
国の未来を案ずる姿勢を見せながら
陣営の信頼や価値を保ち意味のあるものにしてきた

要は仕事、そういうものだ

かくかく、おのおの、
読み方など常識の範疇にしかない
大多数の考え方が正しいのなら
とうに税金の制度は終了している

要は主義、そういうものだ。
ザン

ザンの感想・評価

3.6
愉快。さすがの宮沢りえ。若かりし頃、みなさんのおかげですで、コメディ路線を鍛えられただけはあるな。無敵。
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