カタブツ教師のパパのもとに、意味不明な不幸が次々と押し寄せてくる。ユダヤ教コミュニティの風習にからめとられ、話はさらにややこしくなり…。
こういう、不協和音の塊のような映画が好きなので心地よかった…
ユダヤ系コミュニティを舞台に、繰り広げられる災難。それはすごく個人的なものであるが、徐々に大きな渦のようなものの中にいる感覚になっていく。
かなり抽象的(比喩的)な作品で、当時の空気感を表現したの…
ずっと観られなかったコーエン兄弟の一本をようやく観られた。思ったとおりの不条理ブラック・コメディで、いつもどおり物事が悪い方に悪い方に転がっていく。ただ、基本的に主人公×登場人物の関係性が悪化してい…
>>続きを読むコーエン兄弟の中でも、最も突き放した一本🥶🥶🥶
ユダヤ人の大学教授ラリーが、不条理な出来事に巻き込まれて行く作品✨
ヨブ記とかラビ(ユダヤ教の司祭)とか、全く分からないけど、まあまあ楽しめるコメ…
泣きっ面にラビ もしくは 身から出た、ラビ?
真面目かつ真っ当に生きてるつもりの人間が馬鹿を見続けるさまを、延々と。それぐらい世界はもう手がつけられないほどしっちゃかめっちゃかになってて、宗教も絡…