寡黙な主人公の心中が結構饒舌。何もやる気なさそうで意外と攻めるタイプ。事業始めたり、音楽支援に燃えたり、見かけの振る舞いと内面の違いにギャップ、そのあたり少女は見透かしていたけど。
ノワールを志した…
じわじわ じわじわくる
The man who wasn’t thereってどういう題?って思ったけど、見終わってじんわりとそうかぁと思った
主人公が無反応みたいなやつだから、周りのちょっと大袈…
自分のオールタイムベスト5に入る作品。な、はずなのに映画好きの知人・友人に紹介するときは、いつも存在を忘れてしまっている。まぁ確かに何かぶっ飛んだ事件が起こる訳でもない作品なのではあるが。ついでに告…
>>続きを読むいつものコーエンムーヴィー感。ちょっと変な人が、慌てず巻き込まれてえらいこっちゃになるやつ。
とてもまとまっていて、作品として悪くはないけど、他の名作に比べるとちょっとイマイチには感じてしまった
世…
過去鑑賞
1949年、カリフォルニアの片田舎サンタローザ。全編モノクロ映像だけれど、完全な白黒ではなくグレーに近い全体的に薄い感じの映像。勿論、相変わらずのコーエン節は健在、悲劇であって喜劇。殺人や…
拗れまくるコーエン兄弟の映画って最高だぜ!
理髪師を仕事とするエドは、嫁であるドリスの不倫に悩む。そこへ、舞い込んきた投資話。資金の一万ドルを用意するために、不倫相手を脅すことしに、見事に金をせし…