旧約聖書の「ヨブ記」が元ネタ
ある大学教授に様々な災難が一気に押し寄せてくるというお話
おそらくこの映画は深く考えず、人生ってそういうもんだよなぁみたいな感じで見ないとたぶん意味不明になります
…
歯医者の場面は、この作品全体の縮図なのかな?なんて思ったり。
人間は物事に対して「なぜ?」と問い続けたり「意味」を探したくなる生き物だけど、もしかしたら万物に意味なんてないのかもしれない。
そんな皮…
笑ったー。コーエン兄弟感たっぷりのわけわからん話。
会話のセンスと吸引機とかそれ何?ってアイテムと基本的にくり返しの連続と。
ワット?だけで爆笑してた。
情けない中年、うまく行ってない家族を描かせた…
コーエン兄弟お得意の不条理劇。
結局何がなんだかよくわからなかったし、最初のずっと字幕のシーンは結局なんだったん?笑
なんかの伏線かと思ったけど多分違ったよね…?
あと最後の竜巻はなに??
んー、私…
難しかった。理解できないことが、この映画の解釈として合ってる気がする。最初の話が全然関係してこないのがコーエン作品らしさがあって良かった
ラビがまともに話してくれないのに対して、弁護士の方が明確に…
・地味だけど素晴らしい作品。劇場公開すらされてない日本。
・ユダヤ教の平凡で敬虔な男性を通じて、徹底的に神の不存在をヨブ記な話を描く。不条理ストーリーだがバートンフィンクやノーカントリーほどカフカ的…
宗教色の強い一作だった。
受け入れ難い理不尽が続くことは大なり小なり誰にでもあるだろうが、理由を考えても無駄。神の考えを理解しようとしてもわからないから受け入れて耐えるしかないってことなのかね。
…
不幸の連続。
神の試練なのか?
悪夢が怖い。
家族がみんなバラバラ。
宗教でつながってるような...
ラスト、ブチって物語を切ったようにおわった
えっ?
えっ?
難解!
最初の意味あ…