17世紀のイタリアを舞台に実在した修道女ベネデッタ・カルリーニが、同性愛の罪で告発された裁判記録を基に描かれたセクシャル・サスペンス。
鬼才ポール・バーホーべン監督なので、本作もエロとバイオレンスを…
面白かった…ベネデッタはキリストを自分の都合のいいように利用していると思われるんだけど、スーパー男権主義のカトリック世界において、それくらいしないと生き残れない。嘘とか本当とかどうでもよくて、彼女は…
>>続きを読むエロとグロが入り交じった映画。
修道女の話なのに、しっかりエロい。
ベネデッタの女性の胸への執着がたびたび描かれていて、その影響かとにかく胸の露出が多い。
幼少期に聖母像の乳首をくわえて吸うシー…
さすがポール・ヴァーホーベン
パワーあふれる映画だった
宗教描写や、ベネデッタが見るビジョンが印象的
ベネデッタはもうクレイジーで
ただ、単純に成り上がるためにやっているというより、純粋に歪んだ…
思い出し用
あらすじ
時は17世紀。修道女になるため教会に入ったベネデッタ。幼い頃から珍しい事象を起こしていたベネデッタは、18年後にイエス・キリストが自分に話しかける姿を幻視する。その後、父親…
狂信者でありながらレズビアン
聖痕が突然表れたり、茨の冠の傷が出来たりするのを自分でやったのかどうかを濁しているのが中立な描き方でちょっと嫌だったな
教会や修道院になんか都合良いし持ち上げようってい…
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