ベネデッタのネタバレレビュー・内容・結末

『ベネデッタ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

17世紀に実在した修道女ベネデッタ・カルリーニの半生を描いた作品

禁欲が課せられる修道院の暮らしの中で性欲に狂う主人公の姿が生々しく描かれており、印象に残った

権力に溺れ腐敗する教会、ベネデッタ…

>>続きを読む
ただのレズスケベだった
内容はほぼ無い
数週間もしたら忘れるレベルで印象に残らなかった

そもそも宗教の始まりは強烈な狂気だと思っているので、ベネデッタが嘘つきであるかとか何かしらの精神疾患であるとかは僕からしたらあまり問題ではない。
全ては人間としての修道女としての枠の中から飛び出して…

>>続きを読む

神に選ばれし奇蹟の聖女か、はたまた妄信の果ての狂言か。

キリストと交信したり、聖痕あらわれたり(でも側にはいつも陶器の破片)の奇蹟を起こし民衆からも崇められ、遂には修道院長に登り詰めたベネデッタ。…

>>続きを読む

キリストに選ばれた修道女として、修道院長になるも、密かに同性愛の罪も犯してもいて、でもそのスーパー狂信っぷりで火あぶりの刑も上手く逃れながら生涯を過ごした実話。
本当に自分はキリストに選ばれた者!っ…

>>続きを読む
途中からイエス様の回想シーン無くなったのはベネデッタとの繋がりがより強くなったから?
ベネデッタが、意図的に自作自演なのか精神的な病で本当に見てるつもりなのかが分からなくて、なんか「狂気」って感じ。
あとやたらとモザイク多くてちょっとげんなり…あんなに裸を見せる必要あるのだろうか…

中世ヨーロッパの修道院を舞台にした話、ということで興味を持ったけど想像の上を行く話でした。

神に仕える女性たちが一生祈りを捧げ質素な暮らしを営む場所、という修道院がベネデッタを預かる段から寄付金の…

>>続きを読む

十中八九ベネデッタの傷は
自傷によるものでしたが
無意識に行なっていたのか
わざとなのか
途中で変わったのか
最後までわかりませんでしたが
どちらにせよ
何があっても疑うことなく
イエスを信じ続ける…

>>続きを読む
明らかに怪しいけどベネデッタの信仰の深さは本物だろうしなんとも言えない
仮に自作自演だとしてもそれらが全て神の思し召しや神からの運命なのか?とか思ったりなんなり

あなたにおすすめの記事