ベネデッタのネタバレレビュー・内容・結末

『ベネデッタ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原題:Benedetta
配給:クロックワークス
CS 227(2026/5/10)
2時間11分
字幕版

『あらすじ』
17世紀のペシアの町(現在のイタリア・トスカーナ地方)。幼い頃から聖母マリ…

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聖母マリアがブラジルの村に降臨した、といったような奇跡の記録は耳にするも中々理解できるものではない。
今作の描写はそんな我々に納得のいく説明をしてくれていたと思う。結局自分含めた周りの人間が本気で信…

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何を思えば良いのか…何が正しいんや…。全員狂ってる気もするし、正義だった気もする…。

「信仰」というものが、とんでもない行動力や他人をコントロールするチカラを与えてしまう事があるんだろうな。何かを…

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結局どっち?なので、視聴者に答えは委ねられる映画。

私は、ベネデッタ自身が自分を洗脳するレベルで信じてる感じがした。だからある意味嘘ではないけど、人から言われて額を傷つけるあたりはわかってやってる…

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17世紀に実在した修道女ベネデッタ・カルリーニの半生を描いた作品

禁欲が課せられる修道院の暮らしの中で性欲に狂う主人公の姿が生々しく描かれており、印象に残った

権力に溺れ腐敗する教会、ベネデッタ…

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ただのレズスケベだった
内容はほぼ無い
数週間もしたら忘れるレベルで印象に残らなかった

そもそも宗教の始まりは強烈な狂気だと思っているので、ベネデッタが嘘つきであるかとか何かしらの精神疾患であるとかは僕からしたらあまり問題ではない。
全ては人間としての修道女としての枠の中から飛び出して…

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神に選ばれし奇蹟の聖女か、はたまた妄信の果ての狂言か。

キリストと交信したり、聖痕あらわれたり(でも側にはいつも陶器の破片)の奇蹟を起こし民衆からも崇められ、遂には修道院長に登り詰めたベネデッタ。…

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キリストに選ばれた修道女として、修道院長になるも、密かに同性愛の罪も犯してもいて、でもそのスーパー狂信っぷりで火あぶりの刑も上手く逃れながら生涯を過ごした実話。
本当に自分はキリストに選ばれた者!っ…

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途中からイエス様の回想シーン無くなったのはベネデッタとの繋がりがより強くなったから?

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