ヴァーホーベンの作品を全部観たわけじゃないけど、これは最高傑作の一つなのでは無いだろうか。前々から思ってるけど、この手のキリスト系の映画を本当に理解するにはキリスト教の事や、欧米人の生活の中でキリス…
>>続きを読む同性愛や性愛というよりかは、神を騙ることの是非が問われている事件。いろいろな見方ができるが、ベネデッタはあくまで無垢な人なのではなく、たくましく政治的に振る舞っていく人なのだろう。
というかそもそ…
このレビューはネタバレを含みます
不思議な映画だったけどめちゃくちゃ面白かった
単に病的な虚言癖や統合失調症だったのかはわからないけど、それだけじゃ片付けられないのでは?と思ってしまった私は修道院に入るべきなのかもしれない(?)
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修道女が見る幻視は、信仰か、欲望か。
『燃ゆる女の肖像』や『アンモナイトの目覚め』のような、抑制と静謐さで同性愛を描く作品とはまったく対照的なアプローチ。
本作は、下品さや滑稽さすら厭わず、欲望と…
サツゲキで見逃した映画16本目。
堅苦しそうだと思ってスルーしていたけれど、見てみたらめっちゃ面白かった。ベネデッタの憑依は本物なのか狂言なのかという引きだけでなく、権力と快楽への傾倒、今の時代では…
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