ベネデッタに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ベネデッタ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

不思議な映画だったけどめちゃくちゃ面白かった
単に病的な虚言癖や統合失調症だったのかはわからないけど、それだけじゃ片付けられないのでは?と思ってしまった私は修道院に入るべきなのかもしれない(?)

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Ados
4.6

修道女が見る幻視は、信仰か、欲望か。

『燃ゆる女の肖像』や『アンモナイトの目覚め』のような、抑制と静謐さで同性愛を描く作品とはまったく対照的なアプローチ。
本作は、下品さや滑稽さすら厭わず、欲望と…

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サツゲキで見逃した映画16本目。
堅苦しそうだと思ってスルーしていたけれど、見てみたらめっちゃ面白かった。ベネデッタの憑依は本物なのか狂言なのかという引きだけでなく、権力と快楽への傾倒、今の時代では…

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流石におもろい。シスター版『ライフ・オブ・ブライアン』。てかキリスト教ってほんとにホストみたいですね(怒られる)
4.2
人は自分が信じたいものを信じる

民衆の心を掴むのがうますぎる

最近のヴァーホーベンで物足りなかった“見かけに騙されない、根本的な嫌らしさ”が、た〜っぷり味わえましたね。「信じる者は救われる。」という信心を、見事に描いてました。オッパイがいっぱいですが、そんな事…

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まる
4.5
聖と性と俗の混じりっぷりがなんとも変態ちっく
カトリックってこういうとこあるよねー
jnk
4.5
まごうことなきヴァーホーベン映画。
エンタメ性も俗悪さも皮肉も凄い勢いで詰め込まれている。
歴史物でテーマ的にも現代的になりそうなものだけど、そうするつもりはなさそうなのも良かった。

神学的な話なのだろうか。

結果的な事実が、神のご加護を示しているように思える。

フィクションの中のフィクションは、リアリティになりうる。おやすみ

エッチなシーンもあるよ

なぜか見損ねていた。あらゆる不完全で無軌道な、それゆえに激烈で純粋な信仰 (愛) の真髄。虚実の境界を薙ぎ倒していく圧倒的なエネルギー。エロスとタナトス。もはやそれが真であるかどうかは重要ではない。…

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