17世紀イタリア、実在した修道女ベネデッタの裁判記録を基にした本作は、観る者の倫理観を激しく揺さぶる。
幼少期から「聖母と会話できる」と謳い、ついにはイエスと同じ「聖痕」をその体に宿した彼女。
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基本素っ裸なんだけど、おっかなすぎて全然エロくない! 映画内で起きることのすべてはベネデッタのいかれた性欲が原因であり、全部ベネデッタが悪い。しかしあまりにも清々しくいかれているので、最後には応援し…
>>続きを読む観ているこちら側も主人公の真実がわからぬまま物語が進む
「自分の思う方を信じるしかない」という構造が、まさに宗教的で素晴らしい映画でした
果たして彼女の言動の真実はどこにあるのか
神への愛か、あ…
このレビューはネタバレを含みます
奇跡とかあんのかよ、と冷めていたがそれは序盤だけ
ちゃんと人怖映画だった
エロがストーリーから浮いてなくて良かった
しかし手口はもっと説明してほしかった
両手両足の聖痕とか、相部屋なのにどうやった…
バルトロメアって、、名前が出てくるたびどうしてもバルトロメオが出てきちゃう🤦♂️笑
想像以上に見やすかったし、個人的にこういう話?というかオチは好み。
映画として明確にして欲しかった気持ちもある…
フランス映画
17世紀のペシアの町(現在のイタリア・トスカーナ地方)。幼い頃から聖母マリアと対話し奇蹟を起こす少女とされていたベネデッタは、6歳で出家しテアティノ修道院に入る。純粋無垢なまま成人し…
2026/1/20#8少し大事なところでウトウトしてしまったようだ。
宗教やらペストやら激しいシーンやら、何だか掴みどころのない不思議なお話。
いつの時代も、罪と罰を与える側が常に正しいとは限らな…
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