17世紀の修道女ベネデッタ・カルリーニの反省を描いた作品。
テーマ的に堅苦しい感じかと思いきや、蓋を開けてみたら、自分自身さえ欺きながら信仰を貫き通し、勝ち進んでいく強い女を描いた、おもしろドラマ…
ジャンヌ・ダルクを彷彿とさせつつも、ジャンヌが無垢で狂信的だったのに対し、こちらは自覚的に奇跡を演出し権力と欲望を掴み取る完全な「確信犯」。
あらゆるフェチと悪趣味ギリギリのエロ全開で見る場所要注…
神の思し召しなのか
虚言なのか!
信仰深くて妄想癖のある少女がエスカレートしていった感がありますね
イマジナリーキリストこしょばい〜w
ここまで周りを巻き込めるエネルギーは尊敬するし、修道院とい…
映画のうまさとたくましさ
マジなのか冗談なのかはっきりしてほしくなる人の中には、本人でさえどっちなのか分かってない場合もあるということ。マンオンザムーンのアンディカウフマンは意識的にそうなろうとして…
時代背景やラストの解釈共にいろいろ難しく考えてしまったけど、レズビアンな絡みや修道女の自殺、拷問、ペストの猛威、庶民の狂乱などとにかく生々しいドラマが繰り広げられるのがバーホーベンらしいなと思うこと…
>>続きを読む17世紀、権力を手にした修道女の数奇な半生を描くサスペンス🎬
狂言か..はたまた奇蹟なのか。中々確定しない面白さ。視聴者も揺さぶられるでしょうね。
単純な宗教映画ではなく、エロス、拷問、権力闘争ま…
ベネデッタが本当にキリストに憑依されていたのだと私は信じます。
ですが、バルトロメアが疫病神すぎるな。
彼女たちは幼くから檻に入れられて学び成長する。体は成長するが心の成長が難しい可能性がある。性的…
「賢さは危険よ
自分にも牙をむく」
「神の愛に守られた者に恥などない」
「神の愛?自己愛でしょ」
自己愛こそ神への愛なのかもしれない。
世の中の嫉妬や昇進欲、迷いがあるかもしれんけど、
自分にだ…
(c) 2020 SBS PRODUCTIONS - PATHÉ FILMS - FRANCE 2 CINÉMA