ベネデッタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ベネデッタ』に投稿された感想・評価

ヴァーホーヴェン版『教皇選挙』!

なぜか中世のどん詰まりか、現代でも中世的な信仰に生きている人々を描いた作品が好きだ。
ブニュエルやフェリーニ作品の数々、『裁かるるジャンヌ』、『ジョン・ブック目撃…

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ヴァーホーベンの作品を全部観たわけじゃないけど、これは最高傑作の一つなのでは無いだろうか。前々から思ってるけど、この手のキリスト系の映画を本当に理解するにはキリスト教の事や、欧米人の生活の中でキリス…

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ISHIP
3.4

正直に言うと、この映画を観た理由は、とにかくエロいらしいみたいな感想を見たためだ。しかも1人ではない。これは…観てみるかと思っていて、今日は妻もいないしちょうど良いと思ったわけだ。
で、つけてみたら…

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同性愛や性愛というよりかは、神を騙ることの是非が問われている事件。いろいろな見方ができるが、ベネデッタはあくまで無垢な人なのではなく、たくましく政治的に振る舞っていく人なのだろう。

というかそもそ…

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◆あらすじ◆
17世紀のイタリア、裕福で信心深い家で育ったベネデッタは幼い頃に修道院に預けられ、修道女の道を進む。それから18年後、ベネデッタは父親から虐待を受けるバルトロメアを修道院に引き入れる。…

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遂に覚悟を決めて!

ベネデッタの虚言を楽しむ映画なのかもしれないけど、わたしは結構夢見がちなので、本当に聖痕だったならば!も捨てられず それを真っ向から否定するバルトロメアに光あれだった 

自宅…

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なんじゃこりゃ
宗教、権力、愛エログロもろもろ含んで人間の怖さが詰め込まれてた
実話ベースなのもえぐい
chan
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#ベネデッタ
欲望に狂ったようにも思えれば、忠誠心にも見え、抑圧からの解放のようにも感じる。ベネデッタの見え方が二転三転する巧みさ。信仰の発露なのか、利用しただけなのか、真実は不確かで、それは紙一重…

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またまた変な映画作りましたねぇ。ヴァーホーベン。「ジャンヌダルク裁判」、というより「エクソシスト」ですねぇ。意外なハッピーエンド。神と悪魔はコインの裏表なのでしょうか?コロナの最中に公開されたペスト…

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どこまで神を信じていたのか 冒涜したり
自分の欲望だけで利用したように見えるし
小さい奇跡はあったようにも見える 神を利用するのは権力者ていうのは無常

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