裁かるゝジャンヌの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『裁かるゝジャンヌ』に投稿された感想・評価

デヴィッド・クローネンバーグ監督の『クライムズ・オブ・ザ_フューチャー』で、ヴィゴ・モーテンセンが涙を流すラストシーンが圧巻だった。監督がインタビューで明かしていたが、あの場面は本作『裁かるゝジャン…

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Here’s to the ones who speak the truth.
あ
4.5
クローズアップだけで物語を語れてしまうのは衝撃
ポチョムキンのような、火刑や暴動シーンのモンタージュも良かった
間違いなく見るべき映画の一つ
4.5

四方八方からおっさんの顔がビュンビュン飛んで来る映像が60分続いて面白い
場面が全然変わらないし展開も結末も分かってるからちょっと退屈ではあるんだけど要所要所痺れるカットがあって楽しい

図書館にあ…

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目ん玉!!!星が映ってしまってるんじゃないかと言うほど禍々しい瞳 この目を浴びるためにまた観てしまうかも

神の教えを都合よく読み変えて異端を始末しようとする教会と自分の信念を貫いて高潔な死を選ぶ異…

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tocci
-
ジャンヌの目の表情だけですべて伝えようとした
初期ながら傑出した演技らしい
kira
4.8

神の声を聞いたと語る19歳の少女ジャンヌを描いた、カール・テオドア・ドライヤーの傑作。実際の裁判記録を基にしていることもあり、19歳の少女が大人たちに追い詰められていく姿が痛々しいほど伝わってくる。…

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ドライヤー鑑賞3作目は「裁かるるジャンヌ」。
のっけから顔のアップの連続で緊張感が高い。セリフは一部しか字幕にしないので、表情の演技が繊細で正確。全てのカットが、コントロールされた構図でリズムが持続…

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凄まじい。大傑作。数々の映画人たちが本作をオールタイム・ベストに挙げる理由がわかる。火刑のシーンは伝説的とも言っていいだろう。思わず顔を歪めてしまった。しばらく開いた口が塞がらなかった。真の信仰とは…

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カール・テオドア・ドライヤーがフランスで撮ったサイレント映画。
ジャンヌ・ダルク裁判を描く法廷劇。異端放棄宣誓書への署名が焦点になっている。
様々なカメラアングルによる、登場人物の顔のクローズアップ…

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