フィルムは美しいので、中途半端なコミュニケーションとナレーションを減らして淡々と流すだけで十分。
旅に出る余裕などなさそうな異国の人々と一時だけ交流して、これぞ旅の醍醐味!って、、薄っぺらな自己満…
旅行記をそのまま映像化したかのような映画でした。
そほめ、それぞれの旅先が短いので、退屈もしないし不思議とずっと見ていられました。
ただ、自分らしさを取り戻すため、休息のために旅をすると語っているの…
小林賢太郎さんの朗読に万歳三唱。
エッセイをいい感じに映像化していた。
読書が好きな人、とくにエッセイを好んで読む人にはとても見やすい映画なんじゃないかな。
言葉と食べものが印象的な映像が多かった…
エッセイをベースとした
いわゆる映画的な枠組みじゃないのは別に良いんだけど
その場所に行く動機も語られないし
旅から旅への繋がりが無さすぎる。
その土地に生きる人々の朝昼夜を本当に描きたかったので…
「場所はいつも旅先だった」は昔知り合いだった人が教えてくれた本。本を読む習慣はなかったけど、その人が教えてくれたから、教えてくれたその日に購入して読んだ、読書をするきっかけになった特別な本。だから、…
>>続きを読むちょっと現実から離れて異国の旅をする、したい、という人に向けて。
映像付エッセイ、Vlog、世界街歩きチックな感じ。眠れない、何も考えたくない夜とかにぼんやり見るのに丁度良い温度感だった。
夜から…
Mercury Inspired Films LLP