ダルバール 復讐人のネタバレレビュー・内容・結末

「ダルバール 復讐人」に投稿されたネタバレ・内容・結末

インド版「ポリスストーリー 香港国際警察」。
古希のラジニ様がジャッキーばりにキレッキレ。
悪いヤツはどんな汚い手を使っても成敗なさる。
とはいえ、そこは香港映画ではなくタミル映画。
恋愛、親子愛、侍従関係コント、そしてダンス、
タミル映画のアウトラインはほとんど抑えてる。
"70歳まだまだ現役ムービースター"

見終わってから70歳としりビックリ!日本にも70代の映画スターはいてもあの役柄をやる人はいないかも?
スター錦野旦ぐらい?笑

若々しい役柄だが若いヒロインとの結婚は周りからの反対もあり諦めるのは時代に合わせているのだろう。

ストーリーは時系列が前後したり、インドを飛び出したりと力が入っていたが、ラストまでの展開が上映時間が長いことも相まってタルく感じた。ぶっちゃけ少し寝た。
娯楽映画としてはオススメ。
安定のA連打なんだけど、Rajiniってもう引退しちゃうのかな〜的演出が多くてちょっと感慨深くなってしまった
劇中歌の歌詞にRA⭐︎JI★NIって合いの手が出てきたり、そもそもBGMの主題的なメロディが”SUPER STAR RAJINI”のテロップの時のやつだし
なんかヒジュラーが出てくるあのシーンがなんかグッときた

警察側でA連打というか英雄譚を作るのってインドだと難しいよね、Dabangがその好例を作ってくれたと思っていて(というかそれ以前にモデルになったケースがあるのかは知らんが)、なんとなくだけどこの方法しか無いのかなと思う

あと前から思っていたんだけど、タミル語話者同士でヒンディー語使うやつってカッコつけ?
これが噂のスーパースター"ラジニ様"ことラジニカーント主演のエンタメアクション映画!!!

実は本作で初めましてのラジニ様でした。
ロボットは未だに観れてないし、踊るマハラジャは小さい頃観せてもらってたらしいんだけど、いかんせん記憶がない(笑)

インドのアクション映画と言えば皆さんご存知、物理法則ガン無視のオーバーアクト×スローモーションの多用!!笑
本作もこれでもかと用いられていて、心の中で突っ込みつつもめちゃくちゃ楽しかったのです🤩🤩

ラジニ様演じるムンバイ市の警察長官アーディティヤは、最愛の娘の命を奪われ復讐の鬼と化す。
怒りで盲目となったアーディティヤは、市内にのさばる悪党たちを片っ端から裁いていく。
そんな中犯人として浮上した男はまさかの警察組織にとっても因縁の相手だった…!!
果たしてアーディティヤの復讐劇の行く末は…?

これはもう無条件に楽しかった!!
何がすごいって、ラジニ様が御歳70でこの作品を演じたってこと!
ノリノリのボリウッドダンスにキレキレアクション、さらには美女との恋まで、到底70歳とは思えない若々しさでした😳
観賞後に年齢のことを知り恐れ入ったのでスコア+0.1です!参った!!
劇中歌でも、"スーパースター!ラ!ジ!ニ!"って煽られてたけどまじでスーパースターだわ。
スーパースターは、サングラスを装着するだけでもイカした効果音がつくのです😎

細かいことは気にしちゃダメ。
ラジニ様のエンタメワールドに身を任せましょう!きっと楽しいはず!笑
麻薬や児童誘拐、児童買春がはびこるムンバイ。「そんなのアリかよ!?」な力ワザで市民を救う。その道を歩くだけでズバズバとインドチンピラヤクザたちはなぎ倒される。
そんなスーパースターに拳銃や日本刀を持たせれば…言葉にしなくとも誰もが理解するだろう。(インドチンピラたちはかわいいバースデーパーティをしていただけなのに…) それもこれもあれも超ワル警官”アーディティヤ・アルナーチャラム” スーパースターラジニカーントだけが成せるワザなのだ。
Super Star ラジニカーーーント!!!
久々におもしろかった〜
アクションもダンスも違和感あんまりなくて、気にならなかったのもよかったのかも(ときどきお腹が出たり引っ込んだり?!)スタントでもなんでもいいっすよ。あ、モーションピクチャーかな(笑)とにかくラジニが踊ってるって認識できることが重要。

ストーリーはちょっと切なかったけど、おとーさん大暴れ。安定のヨギバブが笑いも誘い。ナヤンタラさんも美しかった。

アジャイってバカ息子、「きっと、またあえる」で敵の寮のリーダーやってたプラティーク・バッバルくんらしい。ちょっと気になる。

これからもこの調子でお願いしますよ、タライヴァー!
お待ちかねスーパースター・ラジニカーントの新作。冒頭いきなりラジニ兄貴が悪人どもをブッ殺しまくるダークな展開にびっくり。その後はいつもの明るい兄貴も見られるがハードなドラマが熱い一作。

ムンバイに警察長官として赴任してきた我らがラジニ兄貴、着任してすぐに副知事の娘の失踪事件を足掛かりに大物麻薬元締めを逮捕する。その逮捕をきっかけに彼の父親の大物ギャング、および彼らに便宜を図る警察内部や地元政治家の腐敗との戦いが前半の見せ場。

そんなハードなドラマと並行して1人娘や使用人とのほのぼのしたホームドラマ、更には娘の勧めで美女に告白しようとしてアガってしまうラジニ兄貴というコメディパートが入るのが、よくも悪くも娯楽の王道を行くインド映画。

もちろんノリノリのダンスシーンもあり。

後半、真の悪ボスの登場でドラマは更に激しさを増す。その中でラジニ兄貴を見舞う悲劇、そこから闇堕ちした冒頭のシーンに繋がっていく。

ラジニ兄貴も敵のボスも愛する者を奪われたことによる復讐者であり、遂に宿命の戦いが幕を開ける。

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